26年度予算案

#公明新聞電子版 2026年01月12日付

 

公明党の斉藤鉄夫代表は11日、NHK「日曜討論」に出演し、2026年度予算案などについて発言。

主な内容は以下の通り。

 

【2026年度予算案】

公明党の「骨太の方針」に基づき福祉・教育予算に党提案多数。

しかし自維連立で122兆円に膨張、4分の1が借金依存。

円安・物価高・金利高を招き、子育て世帯・中小企業に打撃。

望ましい予算を提案し、政府対応見て賛否判断。

 

【安全保障政策】

自公時代の防衛装備移転三原則(紛争当事国への殺傷兵器移転禁止)を変更なら国民説明必要。

自維政権は結論ありき。非核平和国家の根幹を問いただす。

 

【衆院定数削減、選挙制度改革】

多党化で民意反映の選挙制度議論を先に行い、定数削減はその結果。

公明党案を提案、丁寧な議論で結論を。

 

【自維政権への対応】

「強い国・経済」の先に国民の顔が見えるか問う。

是々非々で臨み、生活プラス政策は推進。

一方、憲法9条2項削除・集団的自衛権全面容認に反対。

中道改革勢力結集で非核平和主義を。

 

【衆院解散報道】

通常国会冒頭解散検討報道について、予算成立ほぼ不可能に。

米ベネズエラ攻撃・ウクライナ・中日緊張時に政治空白は疑問。

首相専権事項なので野党として受けて立つ準備を。

 

 

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