衆院解散検討の一部報道について
公明党斉藤代表のXより
斉藤てつお (公明党)
@saitotetsuo https://x.com/saitotetsuo (
本日のNHK「日曜討論」でも、またその後の取材でも申し上げましたが、
いま政治が最優先で向き合うべきは、政局ではなく国民の暮らしです。
円安と物価高で国民生活が厳しさを増す中、仮に解散総選挙が行われ、
来年度予算の審議が滞るとすれば、そこにどんな大義があるのか。
現に、解散報道の直後、為替は円安方向に振れました。
政治の動きが、物価や生活に直結する影響を与えている現実を、
直視しなければなりません。
いま必要なのは、物価高、円安、金利上昇から国民生活と中小企業を
どう守るのか、そのための政策を、国会で丁寧に議論することです。
公明党は、政局よりも国民生活を最優先に考えます。
誰の暮らしを守るのかを基準に判断し、行動します。
是々非々で、責任ある政治を。
公明党は、国民の側で中道改革の先頭に立ち続けます。
