暫定税率と同額に、廃止の影響相殺
政府は11日、ガソリン補助金を1リットル当たり5.1円引き上げ、25.1円とした。
これにより、年末に廃止されるガソリン暫定税率(25.1円)と同額となり、廃止による価格変動は相殺される見通し。
急激な価格下落や買い控え・混乱を防ぐため、補助金を段階的に増額してきた。
2008年の暫定税率失効時の混乱を教訓に、今回も価格安定を図る。
軽油も同様に、暫定税率(17.1円)が来年4月に廃止予定。
#公明新聞電子版 2025年12月12日付
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