献金法案を優先審議/定数削減、追い越し採決許さず
野党国対委員長が一致
#公明新聞電子版 2025年12月09日付
野党6党派(立憲・公明など)の国対委員長は8日、衆院政治改革特別委で、自民・維新提出の議員定数削減法案より、企業・団体献金の規制強化法案の審議を優先させる方針で一致した。
定数削減法案を「追い越し採決」することは絶対に認めないとの認識も共有。
公明の中川康洋国対委員長は「国民民主と共同提出した献金規制強化法案の審議を充実させ、各党の歩み寄りを促して結論を得たい」と強調。
9日には献金法案の質疑を行うことで与野党が合意した。