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トリガー条項とは/ガソリン価格を引き下げ/復興財源確保で今は凍結

#公明新聞電子版 2024年11月19日付

自民党、公明党の与党両党と国民民主党による政策協議では、ガソリン税を軽くする「トリガー条項」の凍結解除がテーマになっている。

トリガー条項とは、ガソリン税の一部を一時的に引き下げる制度。

レギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格が、3カ月連続で160円を超えた場合に適用される。

【トリガー条項の凍結解除に伴う課題】

ガソリン価格が大きく変動することで、ガソリンスタンドや消費者などの混乱を招く恐れがあるほか、国と地方で年間約1・5兆円の減収になると見込まれている。

 

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