9月6日(水)に9月定例会が開会し、初日3番目に一般質問をいたしました。
今回のテーマは、「電子図書館システムについて」と「熱中症対策の推進について」です。
電子図書館は、年内に設置される予定で準備を進めているところです。
熱中症対策としては、特に、ひとり暮らしの高齢者の見守り体制が重要と考えています。
刈谷市では、1人暮らしの65歳以上の希望者を対象に、急病などの緊急時に通報ができる機器と自宅に設置する人感センサーの見守り機器の貸与が7月より始まりました。
室内の温度や湿度、人の動きを人口知能(AI)が解析し、熱中症リスクが高いと判断した場合に自動音声の電話で注意喚起するシステムです。
2020年9月議会でAIを活用したリモートによる見守りシステムを提案させて頂いており、今回実現をいたしました。
広く市民の皆様にも活用して頂きたいと思います。
9月7日付の中日新聞(西三河版)にも答弁の内容が掲載されました。(下記)

