(住民の安心・安全へ提言 地方議会定例会ダイジェスト=上)タブレットの持ち帰り推進/愛知・刈谷市
#公明新聞電子版
2023年06月25日付
<谷口睦生議員>
2021年、小中学校の児童生徒を対象に、一人一台のタブレット端末導入が実現した。
誰一人取り残さない学びのために不可欠なものだ。
ある保護者から「充電器が家にないため、タブレット端末を持ち帰って長期間使うことができない」との声が上がっている。
長期休業中のタブレット端末の持ち帰りは可能なのか。
<教育部長>
昨年度、長期休業の間、端末を持ち帰らせた学校がある。
充電器も持ち帰らせている。
今年度は長期休業時の端末の持ち帰りをさらに推進し、オンラインでの個別学習、観察・自由研究、まとめ活動などにも活用できるようにしていきたい。

