政策実現力は公明が一番
#公明新聞電子版 2021年10月30日付
公明党は自公連立政権の要として、「議員のネットワークの力」と「小さな声を聴く力」を存分に発揮し、国民の命と暮らしを守る数多くの政策を実現。
政策実現力はナンバーワンです。
■いのちを守る
◆(ワクチン)接種率世界3位、感染者急減
新型コロナウイルスの新規感染者数はここにきて、重症者数を含め、大幅に減少しています。
背景には感染拡大を抑えるワクチン接種の進展があります。
国内でコロナワクチン確保の道を開いたのは公明党です。
昨年7月、秋野公造参院議員の質問に対し、当時の、いなつ久厚生労働副大臣(公明党、衆院選候補=北海道10区)が「予備費の活用を含めて果断に進める」と答弁し、海外ワクチンの調達が一気に加速しました。
◆(治療薬)早期承認、提供体制も進む
公明党は、既存薬も含めた治療薬の早期承認や投与対象の拡大をリードしました。
昨年3月、公明党は中等症・重症患者向けの治療薬「レムデシビル」の活用を国会で提案。
同年5月には国内初のコロナ治療薬として承認されました。
軽症・中等症の重症化を防ぐ「抗体カクテル療法」も、より早い段階で治療できるよう、入院患者に加えて外来や往診でも実施が可能になりました。
年内にも承認が見込まれる経口薬(飲み薬)の一日も早い実用化にも全力を注いでいます。
◆(パルスオキシメーター)全国に配備し重症化防ぐ
コロナ患者の宿泊・自宅療養では、血中酸素濃度を測って重症化の兆候をつかむパルスオキシメーターが大活躍。
昨年4月、医師の要請を基に公明党が訴え、全国的な配備が進みました。
■くらし支える
◆(軽減税率)導入2年、家計支え生活に定着
酒類・外食を除く飲食料品などの消費税率を8%に据え置く軽減税率。
政党では唯一、公明党が訴え2019年10月に導入されました。
◆(教育無償化)大学まで切れ目なく支援
公明党は子育て世帯の家計を支え、子どもの学ぶ機会を守るため、「3つの教育無償化」の実現をリードしました。
無償化の対象は①全ての3~5歳児、住民税非課税世帯の0~2歳児の幼児教育・保育②年収約590万円未満世帯の私立高校授業料③住民税非課税世帯対象の大学など高等教育――で、切れ目のない支援が講じられています。
◆(特別定額給付金)一律10万円、社会の分断つくらず
新型コロナの収束の見通しが立たなかった昨年、国民の閉塞感が高まっていた時に公明党が実現させたのが、全ての人に一律10万円を支給する特別定額給付金です。
昨年4月、公明党の山口那津男代表が当時の安倍晋三首相に直談判し、実施されました。

