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(NEWS ここがポイント)妊婦へのワクチン優先接種

公明新聞電子版 2021年09月06日付

 

 

■新型コロナの感染による重症化や早産のリスクが高いとして、厚生労働省が自治体に配慮を要請。公明が推進

公明党は、8月19日の党コロナ感染症ワクチン・治療薬開発推進プロジェクトチームなどの会合で、政府に対し、自治体に妊婦やその配偶者に対する優先接種を促すよう要請。

厚生労働省は8月23日、妊婦らの優先接種に関する事務連絡を自治体に発出。

この通知が追い風となり、妊婦らに優先的に接種する動きが、全国の自治体に広がっている。

 

 

■刈谷市でも妊婦へのワクチン優先接種が始まりました。

 

8月27日、刈谷市保健センターで9月4日、5日の予約を開始しましたが、すぐに予約枠は埋まりました。

 

追加で10月10日に刈谷市役所にて集団接種を行う予定で、妊婦等の先行予約をします。

 

妊婦及び妊婦の夫又はパートナーの先行予約受付は、9月21日(火曜日)12時からとなります。

 

なお、一般予約は、9月27日(月曜日)正午からとなります。

 

詳細⇒こちら

 

なお、愛知県が実施する大規模接種会場において予約なしで接種を行っています。

詳細は下記愛知県HPよりご確認ください。

 

 

20210906添付ファイル

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