本日(7/30)、公明党刈谷市議団より稲垣刈谷市長に「がん対策の着実な推進についての要望書」を提出させて頂きました。
がんの予防から早期発見、治療、患者支援に至るまで総合的ながん対策を着実に推進するために、下記の点を要望いたしました。
1. 「第3期愛知県がん対策推進計画」に基づき、働く世代のがん対策となる治療と就労継続支援の拡充ならびAYA世代への相談支援体制の強化を図るとともに、教育機関や医療機関、関係団体等の連携による児童・生徒へのがん教育を推進。
2. 小児を含むがん患者に対して、がん治療に伴う脱毛などの外観(アピアランスケア)の変化へのケアについて、補助制度を創設する。
3. 女性の活躍を推進する観点から、その基礎となる健康を守るため、女性の検診受診率向上に積極的に取り組む。
市長より、愛知県や近隣市の動向を見て市として検討をする旨のコメントを頂きました。

