(主張)電話リレーサービス/政府は国民への周知に努めよ
公明新聞電子版 2021年07月07日付
聴覚障がい者の電話利用をサポートする国の「電話リレーサービス」が今月から始まった。
公明党が推進して昨年6月に成立した「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律」に基づくもの。
電話リレーサービスは、パソコンやスマートフォンなどのビデオ通話機能を通じ、手話通訳者などの通訳オペレーターが手話や文字で相手との会話を仲介し、電話でコミュニケーションを取ることが難しい聴覚障がい者にとって重要な取り組み。
3月議会で質問させて頂き、市民への周知について要望させて頂きました。
