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若者の声を政府に届ける/首相が表明、メアド変えずに携帯乗り換え/党青年委、VA踏まえ提言

公明新聞電子版 2021年06月24日付

 

公明党の竹内譲政務調査会長と青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は23日、首相官邸に菅義偉首相を訪ね、政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」を基に作成した青年政策の提言を申し入れた。

菅首相は「しっかりやっていく」と応じた。

菅首相は、アンケートパネルにシールを貼る形でVAに回答。

その上で、提言の「国民目線に立った携帯料金・サービスの実現」に関し、携帯会社を乗り換えた後もキャリアメールのアドレスがそのまま使える仕組みを年内に実現すると明言した。

出産育児一時金の増額にも意欲を示した。

このほか提言では、若者から実現を求める声が多かった▽一部自治体が実施する奨学金の返還支援制度の導入拡大▽SNS(会員制交流サイト)事業者が悪質な投稿を自主的に削除する取り組みへの支援――などを要望した。

 

※ 政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」は、公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)が3月16日から5月30日まで実施。

インターネットの特設サイト上や青年議員・党員らによる街頭で、実現してほしい五つの政策項目から“イイネ!”を選ぶ回答総数(複数選択可、自由記述を含む)は延べ70万8540に上った。

 

※ 5月8日に刈谷駅前(南口、北口)にて街頭でのアンケートを実施しました。⇒ 詳細こちら

 

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