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ワクチン加速公明がリード/国内の総接種回数2140万超に

公明新聞電子版 2021年06月13日付

 

公明党はワクチンの確保、無料接種など政府の取り組みをリード。

 

■海外開発品の供給、政府の背中を押す

公明党は、昨年7月の国会質問で海外ワクチンを確保するための予算措置を強く要求し、政府は「予備費の活用」も含めて対応すると表明。

これを契機に交渉は一気に進展。

米ファイザー、モデルナなど3社と計3億6400万回(1億8200万人)分の供給契約に。

 

■希望者全員に無料接種いち早く提言

希望する人全員に対するワクチンの無料接種や、健康被害が出た際に十分な補償を行う救済制度を実現したのも公明党。

 

■円滑、迅速な接種、自治体に訴え改善

円滑な接種体制の構築に向けて公明党は今年1月、党内に接種対策本部を設置。

国会議員と地方議員が連携して、接種を行う自治体に国の情報をいち早く届けながら、各地域で直面する課題の解消に取り組み、迅速な接種を後押し。

 

■安心広げる国産の実用化へ先手打つ

公明党は、国内で開発・製造する国産ワクチンの迅速な実用化へ、支援を強化するよう政府に働き掛け、その結果、世界トップレベルのワクチン研究開発拠点の形成などを柱とする新たな長期戦略が閣議決定されました。

戦略では、国内外での臨床試験環境の充実や、薬事承認プロセスの迅速化が明記され、平時にも緊急時にも活用できる製造設備の整備なども盛り込まれ、政府が一体となって開発・生産体制の強化に取り組む方針が示されました。

 

■(途上国へ国際貢献)COVAXへの参加後押し

公明党は、途上国を含めワクチンを広く供給する国際枠組み「COVAXファシリティー」に日本が参加するよう政府へ提言するなど強く後押し。

その結果、昨年9月に日本が先進国でいち早く参加を表明。

参加国は約190カ国に広がっており、公明党の訴えが途上国支援へ道を開きました。

 

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20210613添付ファイル

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