本日、公明党刈谷市議団は、刈谷市議会新型コロナウイルス対策支援本部に対し、タクシー事業者への経営支援に関する要望書を提出させて頂きました。
コロナ禍において緊急事態宣言の発出など外出自粛によりタクシー業界に大きな影響が出ています。
市民の重要な移動手段を確保する上でタクシー事業所の存続は重要です。
また、刈谷市のタクシー事業所については、福祉タクシー、高齢者タクシー、介護タクシーの福祉事業をおこなっています。
そこで、公明党刈谷市議団として刈谷市内のタクシー事業所の経営維持のため、タクシー1台当たり10万円の経営支援金の給付を要望させて頂きました。
