4月6日、刈谷市に聖火リレーが走行しました。
聖火リレーを記念して刈谷市歴史博物館にてステージイベントが開催されましたので参加いたしました。
会場は、事前申し込み制による人数制限をしていて、消毒、検温、3密回避などの感染症対策をしっかりとしていました。
ステージでは、母校の刈谷北高校吹奏楽部による演奏から始まり、刈谷城盛り上げ隊の演舞、ちびっこのサポートランナーの紹介、青春応援団我無沙羅の演舞があり、市長挨拶の後、聖火ランナーが到着しました。
刈谷市の最終ランナーは、刈谷市出身で元プロ野球選手(阪神)の赤星憲広さんでした。
今回、聖火リレーを間近で見させて頂きいよいよオリンピックが近づいてきたとの実感を持ちました。
まだまだ新型コロナとの闘いが続きますが、この困難を乗り越えてすばらしいオリンピック・パラリンピックになることを期待しています。

