SDGs行動計画
コロナ禍で一層高まる必要性
公明新聞電子版 12/26
《概要》
政府は12月21日、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて、来年に取り組む施策を示した行動計画「SDGsアクションプラン2021」(⇒詳細こちら)を決定した。
SDGsは、30年に向けて貧困・飢餓の撲滅といった17のゴールと169の具体的な目標を定め、全ての国連加盟国が取り組みを進めている。
特に今年は、目標達成に向けた「行動の10年」のスタートだったが、コロナ禍によってSDGsの必要性が一層高まった。
社会・経済活動が被った打撃は、経済格差の拡大や貧困層の増加をはじめ、さまざまな問題を深刻化させている。
だからこそ「誰一人取り残さない」との理念に基づくSDGsの取り組みを、一段と強力に進めなければならない。

