2050年脱炭素社会めざし党対策本部が政策提言へ
2050年までに二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする取り組みを加速させるため、公明党は、これまでの体制を拡充した地球温暖化対策推進本部(本部長=石井啓一幹事長)を新たに設置、26日に初会合を開催した。
ポイント ■人類の生存揺るがす「気候危機」/革新的技術の開発が不可欠
■重要分野に水素、蓄電池、洋上風力/政府、成長戦略に反映も
■産業界支援へ基金の創設を
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