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乳幼児の重い胃腸炎を予防するロタウイルスワクチンが10月1日から予防接種法に基づく定期接種となり、今年8月1日以降に生まれた0歳児の接種費用が原則無料化される。

従来は希望者が自己負担で受ける任意接種で総額2万~3万円前後かかっていたが、公費で受けられる定期接種化を公明党が強力に推進した。

ロタウイルス感染による胃腸炎の主な症状は、水のような下痢、嘔吐、発熱、腹痛など。

ほぼ全ての子どもが5歳までに感染するといわれており、繰り返し感染するが、初めての場合は重症化しやすい。

 

刈谷市は、令和2年7月31日以前に生まれたお子さんは定期接種の対象とはなりませんが、今まで同様任意予防接種の一部費用助成の対象となります。

 

刈谷市ホームページ⇒こちら

 

 

↓公明新聞電子版(20/9/21)より
201002

 

 

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谷口  睦生
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