公明党全国大会
コロナ禍克服し希望の時代開く
公明新聞電子版 (2020/09/29) より
・9月27日に第13回公明党全国大会が開催され、山口那津男代表の下、新たに就任した石井啓一幹事長、竹内譲政務調査会長らによる新体制がスタートした。
・新型コロナウイルスの感染拡大という未曽有の国難を克服し、国民を守り抜き希望と安心の時代を開くとの決意を強くする大会となった。
・いまだコロナ禍の収束が見通せない中、これまで以上に「小さな声」「声なき声」に耳を澄まし、国民に希望と安心を届けられる政策を実現していかねばならない。
そのためには、党大会で確認した通り、SNS(会員制交流サイト)やオンライン通話なども活用し、コロナの時代に即した「1対1の対話運動」に徹することが一層重要となる。
・今こそ「大衆とともに」の立党精神をたぎらせ、国民の負託に応えていきたい。

