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国連は9日、大気中の温暖化ガス濃度が過去最高になったと発表した。

 

一方で、コロナによる社会・経済活動の制限で、今年の世界全体の二酸化炭素(CO2)の排出量が前年比4~7%減になるとの発表。

 

これは、一時的なもので大気中のCO2濃度の上昇抑制には、わずかな影響でしかない。

 

グデーレス国連事務総長は、パリ協定採択以降観測史上最も暑い5年となるだろうと言われました。

 

パリ協定では、今世紀後半に気温上昇を産業革命前比で1.5~2℃未満に抑えることを目標にしている。

 

今後5年間に気温上昇が、1.5℃に達してしまう確率が上がっているという。

 

 

 

■ 関連ブログ

 

グリーン・リカバリー ~経済回復と温暖化解決の両立~

 

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【Climate Crisis】BS1スペシャル「気候クライシス~IPCC特別報告書からの警告~」 – NHK

 

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