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公明新聞電子版に宮崎市独自の取組であるICTを活用した「宮崎市コロナ通知システム」について紹介がありました。

 

国の接触確認アプリと併用して活用すれば、さらに効果が出るものと思います。

 

 

《内容》

 

■「人」と「場所」つなぐ独自システム

 

コロナ通知システムは、不特定多数の市民が利用する店舗や宿泊施設、イベント会場などで感染者が出た場合、さらなる感染拡大を防ぐことが目的。

国の接触確認アプリが“人と人”をつなぐ感染拡大防止策なら、“人と場所”をつなぐもの。

事業者にとっては、感染症対策に積極的に取り組んでいることをアピールできる利点がある。

店舗で感染者が出た場合も、風評被害を抑止する観点から、店舗名は明かされないため安心。

 

■ システム概要

 

・申請のあった店舗やイベント主催者にそれぞれQRコードを発行。

・飲食店などの店舗ごとにQRコードを掲示。

・訪れた市民らがスマートフォンなどで読み込み、メールアドレスを登録

・利用した店舗で感染が確認された場合、市からメールで通知

 

■ 詳細は、宮崎市ホームページで ⇒ こちら

 

■ 接触確認アプリ「COCOA」 ⇒ こちら

 

公明新聞電子版(20年8月26日より)

2020826

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谷口  睦生
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