持続化給付金の支給305万件に
《予算4兆円の約9割使用》
予算不足の懸念より第2次補正予算予備費から9150億円支出し、80万件分追加!
#公明新聞電子版(2020/8/23)
■趣旨
「持続化給付金」は、公明党が制度設計から携わり、現場の声を受けて、フリーランスを加えるなど条件緩和をしてきた。
5月から受付が開始され、8月17日までに326万件の申請があり、305万件に支給された。
持続化給付金は、新型コロナの影響で収入が半減した事業者を支えるため、中小企業には最大200万円、個人事業主には最大100万円を支給。
予算は、2回の補正予算で4兆円超を確保していますが、すでに約9割を使用。
予算不足解消の為、第2次補正予算の10兆円の予備費から9150億円支出し、追加で80万件分の費用を確保した。

