全国では、今年度初の40度を超える地域もあり厳しい猛暑が続いています。
愛知県でも昨日(8/11)、県独自の「熱中症警戒アラート」を発表しました。
愛知県では、今週から来週末まで38℃になる日も予想され、「新しい生活様式」の中での十分な熱中症対策が必要です。
[下記資料参照]
いよいよ温暖化の影響で連日40度超えが当たり前になってきています。
40度超えは、命の危険を及ぼす異常な温度です。
私たちがいつまでも安心して住める「持続可能な社会」を築いていく為にも、これ以上地球温暖化による「気候崩壊」を進めさせない対策が急務です。
「気候崩壊」参照 ⇒ こちら
まずこの夏は、「感染症」と「熱中症」の両方を予防し、高齢者の皆さまにもお声をかけていきながら乗り切っていきたいと思います。
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昨日(8/11)、市庁舎9Fの会派室から撮影した岐阜方面の空です。
巨大な積乱雲があっという間に発達していく様子がみえました。
湿度があり気温が高いとその分莫大なエネルギー量となり、上空との温度差による急激な上昇気流を発生させ巨大な積乱雲ができるものと考えます。
積乱雲のある美濃市付近は、「記録的短時間大雨警報」が発表されたとのことです。
巨大な積乱雲の下では、突然の豪雨や雷、突風など災害につながる危険な状態になります。
このような巨大な積乱雲はどこでも発生する可能性があります。
最新の天気予報を確認しながら十分な注意をお願いいたします。
この後、積乱雲は、上空10~15kmの成層圏まで達したところで水平方向に広がりさらに巨大化していきました。(下の写真は別の場所から撮影)
■「新しい生活様式」の中での熱中症予防
厚生労働省HPより⇒こちら
↓クリックするとpdfが開きます。(厚生労働省HPより)



