接触確認アプリ「COCOA」の普及加速に向けて政府の後押しが必要!
日本大学の研究では、人口の40%がアプリを利用し、接触の通知を受けた人が外出を60%控えれば、感染者数を半減できると試算。
■アプリ導入のメリット
コロナ感染症の陽性者と接触したと分かることで、PCR検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます!
また、症状がなくてもアプリで濃厚接触者とわかれば、PCR検査を受診出来る様になりました。
詳細はこちら⇒ 新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」リリース
(#公明新聞電子版 2020年08月08日付より一部抜粋)
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COCOAはスマートフォンのブルートゥース(無線通信)機能を活用し、利用者同士が1メートル以内に15分以上いた場合、各端末に暗号化した記録が残り、コロナの陽性判定を受けた利用者が保健所から発行された処理番号を登録すると、過去2週間以内に接触の記録があった全ての端末に通知が届く仕組みだ。
実際に「自分が陽性者と濃厚接触した可能性がある」と分かる点が画期的で、これまでの感染症流行時にはなかった新たな“武器”と言える。
同種のアプリは各国政府も採用しているが、中でも日本のCOCOAは電話番号や位置情報など個人が特定できる情報は収集せず、「最もプライバシーに配慮したもの」(山本龍彦・慶応義塾大学教授、月刊「公明」9月号)となっている。
政府は、こうした特長を繰り返し説明し、「何となく不安」と利用を躊躇している国民の背中を押してほしい。
半面、COCOAが感染抑止の効果を発揮するには、接触の通知を受けた利用者の行動変容が鍵を握る。
日本大学の研究では、人口の40%がアプリを利用し、接触の通知を受けた人が外出を60%控えれば、感染者数を半減できると試算している。
例えば、企業の従業員に利用してもらい、接触の通知を受けた人をテレワークにすれば、社内の感染防止にもつながる。
さまざまな集団に利用されるよう、政府は知恵を絞って後押しすべきである。
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■刈谷市コロナ感染症支援策一覧表
刈谷市のコロナ感染症対策緊急支援策を一覧表にまとめています。
刈谷市の支援一覧表⇒ こちら


