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6月定例会の一般質問にてコロナ禍の「あたらしい生活様式」を推進する上での行政の在り方として、行政全般のデジタル化を要望させて頂きました。

豊田市では、ICT(情報通信技術)を地域課題の解決などに活用する方針をまとめた「ICT活用ビジョン」を策定し、実施に向けた工程表を作成し推進しています。

公明新聞電子版に掲載されていましたので紹介します。

大変に参考になります。

 

 

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地域活性化、ICT活用で/方向性示すビジョンを策定/愛知・豊田市

#公明新聞電子版 2020年08月03日付

 

■豊田市の「ICT活用ビジョン」について

・ICT(情報通信技術)を地域課題の解決などに活用するため、今年度から2024年度までの方向性や施策をまとめた「ICT活用ビジョン」を策定。

 

・「新型コロナウイルス感染症を契機として新しい生活様式を推進し、暮らしの質の向上や地域活性化につなげていくためには、ICTを積極的に活用していく必要がある」と強調。

 

・ICT活用の3つの基本方針

  1.  “ミライのフツー”のさらなる推進
  2.  安全・安心な活用のための環境づくり
  3.  スマートな行政運営

 

・年内に「(仮)ICT活用アクションプラン」を策定し、行政サービスのデジタル化などについて具体的な施策を取りまとめる。

 

■参考(豊田市ホームページより)

 

 

豊田市ICT

 

 

■刈谷市コロナ感染症支援策一覧表

 

刈谷市のコロナ感染症対策緊急支援策を一覧表にまとめています。

 

刈谷市の支援一覧表⇒ こちら

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