本日(7/28)、地元ケーブルテレビ(キャッチネットワーク)の18:00のニュースでも報道されました。
学校体育施設スポーツ開放で、7月18日(土)に刈谷市の中学校体育館を利用した団体の1名(刈谷市外在住)について26日に感染していることが判明しました。
現在、利用団体と保健所と連携をしながら、当日参加者の状況把握をしており、PCR検査も受けていくとのことです。
なお、学校は休日の為、教職員、生徒との接触はありませんでした。
小中学校における感染拡大を予防する為、刈谷市内すべての小中学校で学校体育施設スポーツ開放(体育館等屋内施設)の利用は、7月30日(木)から8月31日(月)まで中止するとの連絡がありました。
※ 詳細は、刈谷市ホームページでご確認願います。
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利用施設は、利用者(団体)が、「学校スポーツ開放利用申告書兼チェック票」を用いて”順守すべき事項“や”留意点“を事前確認をし、利用後にも、必要な消毒や清掃をするなど、感染拡大防止策をしっかりと実施しています。(⇒こちら)
スポーツ時は、息が荒くなります。特に熱中症予防でマスクを外す場合があると思いますが、声を出したり、会話をすることで飛沫感染するリスクが高まります。
また、スポーツ終了後の集まりも3密になりやすく要注意です。屋外の団体スポーツは、今後も感染リスクがある事を認識して十分な注意が必要と思います。
■ 感染拡大に伴い、多くの方が、”接触確認アプリ「COCOA」”を活用しています!
利用者が新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性がある場合に通知を受け、感染の可能性をいち早く知ることができるアプリです。
それにより検査の受診など保健所のサポートを早く受けることや外出自粛など適切な行動を取ることができ、感染拡大の防止につながることが期待されます。
どこでうつされるかわからない市中感染が広がる中、濃厚接触者かどうか、すぐに通知してくれるこのアプリがより有効になります。
ぜひ、ダウンロードをして活用しましょう! (7月28日:約888万件ダウンロード)
詳細はこちら⇒ 新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」リリース
↓インストールはこちら
・TVでもCMが流れています。↓こちら (“政府インターネットテレビ”より)
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20904.html


