新型コロナウイルスの感染を恐れて、高齢者やその家族が、訪問介護サービスの利用を控えるケースが出ており、その心配や不安解消の為に、厚生労働省が、「訪問サービスを受ける方のためのそうだったのか! 感染対策」をユーチューブで公開し、感染対策のポイントを周知しています。
訪問サービスだけでなく日常生活の中でも注意すべき点の説明もあり大変参考になる動画です。
本日の公明新聞のシリーズ《新型コロナ そこが知りたい!》より。
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■訪問介護を受けるときの注意点
・多くの人が触れる場所にはウイルスが、くっついている可能性がある。
・自身が感染しない、訪問介護スタッフや家族らに感染させないための基本として、ウイルスを体の中に入れないよう、目や鼻、口など、顔を触る前の手洗いを。
・サービスを受ける前に同居の家族も含めた毎朝の検温を推奨。
・利用者本人に発熱がある場合、速やかに医師に相談し、介護事業者にサービス利用について相談。
・家族が発熱している場合は、事業者に事前に電話で伝え、サービス中は、その家族が別室で待機するか、2メートル以上の距離をとるように。
・介護スタッフが訪れる前は、10分ほど窓を開けて換気。自分で換気が難しい場合、スタッフに換気してもらってください。
・サービスを受ける間は、可能な範囲でマスクを着け、感染対策で「気になることは伝えましょう」。
・介護サービス終了後、感染予防でスタッフが用いた使い捨てエプロンや手袋は「家庭ごみとして捨てて問題ありません」。使用済みのタオルは、使い回すことなく洗濯機に入れる。
・訪問してもらうのが怖いと思う場合は、不安解消へ、利用する事業者に心配に思うことを相談したり、訪問スタッフと事前に話し合うことも一つの方法

