公明新聞(7/19)にスパコン「富岳」の開発をけん引した石川東京大学名誉教授のインタビュー記事が掲載されました。開発の道のりは平たんでなかったとありますが、様々な困難もあり開発者の苦労は相当なものだったと思います。そのうえで「誰もが使いやすいマシン」となり世界一のスパコンになったのだと思います。すでにコロナ対策の研究に試験利用が進んでいるそうですが、来年度からフル稼働とのこと。
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