NHK news (7月12日付) より
マイナンバーカード 交付申し込み急増 2か月間で260万件
2020年7月12日 6時07分
現金10万円の一律給付が始まったことし5月以降、マイナンバーカードの交付の申し込みが急増し、先月までの2か月間で260万件に上ったことが分かりました。
マイナンバーカードは4年前から交付が始まりましたが、先月までの交付枚数は、全体のおよそ17%の2200万枚余りにとどまっています。
こうした中、マイナンバーカードを使ってオンライン申請ができる現金10万円の一律給付が始まったことし5月以降、カードの交付の申し込みが急増していることが分かりました。
具体的には、先月までの2か月間だけで260万件の申し込みがあり、これまでの交付枚数の1割を超えたということです。
今月からはマイナンバーカードを持っている人を対象にキャッシュレス決済で最大5000円分のポイントが還元される「マイナポイント」の事前申し込みの受け付けが始まっていて、総務省では引き続き申し込みが増える状況が続くとみています。
総務省によりますと、現在、人口が多い自治体ではカードの申し込みから交付まで2、3か月かかるケースも出ているということで、担当者は「マイナポイントの利用希望者でカードを持っていない人は早めに申し込んでほしい」と話しています
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200712/amp/k10012510731000.html?__twitter_impression=true
以前のブログより
■各地方自治体の取組
各地方自治体では、マイナンバーカード普及に向けて様々な取組をしています。
刈谷市でも6月定例会での私の一般質問で「若手職員のプロジェクトチームを立ち上げてマイナンバーカード普及の為の方策について検討を進めている」と答弁があり、今後の取組に期待するところです。
《横浜市の事例》
横浜市では、7月10日に横浜駅近くのビルに臨時申請窓口をオープンさせて ①平日夜間・土日の申請、②写真撮影無料 のサービスをしています。
詳細は、横浜市ホームページにて ⇒ こちら。

