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刈谷市産業振興センター(7階小ホール)で開催された第5回西三河市議会議員合同研修会に参加しました。合同研修会に初めて参加しましたが、西三河9市(刈谷市、安城市、知立市、高浜市、碧南市、豊田市、西尾市、岡崎市、みよし市)の議会が参加して毎年場所を変えて実施するもので今年は、刈谷市議会が担当でした。「失敗から成功へ導く心の持ち方」と題して元バトミントン日本代表の小椋久美子氏が、オリンピックを目指した自身の経験を通して勝負に対する心の持ち方等貴重な講演をして頂きました。現在、日本のバトミントンは、オリンピックで金メダルを取れるレベルまで強くなり、東京オリンピックでは、男子シングル世界ランク1位の桃田選手初め女子ダブルスなどメダル獲得に期待が持てます。なぜ日本が世界の強豪に勝てるようになったのか。2004年から日本代表のヘッドコーチを務める朴氏が日本バトミントンの選手の意識や体制を変えてきた功績によるものとのことです。技術があった日本に足りなかったものは、「勝ちたい」、「勝たなければいけない」という勝負欲であり、オリンピックでメダルを取るという意識が低かったそうです。勝負の世界には、勝つことへの執念がいかに大事かまなびました。バトミントンのオリンピック代表の最終選考は、5月とのこと。熾烈な選考レースの様ですが、バトミントン選手の皆様の今後の活躍を見るのが楽しみになりました。

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谷口  睦生
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