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名古屋市のウィルあいちにて『あいち低炭素社会づくりフォーラム』が下記内容で開催され、勉強のために参加させて頂きました。

 

スペイン・マドリードで開催された第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)では、スウェーデンの環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんが話題になりましたが、地球温暖化に対する危機感をもった若者が世界レベルで温暖化対策の行動を起こしています。

 

近年、世界の平均気温が上昇し、日本含め世界中で自然災害が激甚化しており、各国は、大変な危機感を持ってパリ協定の目標に向け地球温暖化対策を進めています。

 

低炭素社会への大変革の時と言われてますが、日本では、1人1人の意識の低さが課題の1つです。

(海外の様に選挙の争点にもならず海外と比べてマスコミ、政治家、国民の皆様の関心が低いといわれています。)

 

愛知県は、「あいち地球温暖化防止戦略2030」に基づき、2030年の温室効果ガス総排出量を2013年度比で26%削減の目標が打ち出されています。

 

温暖化対策は、持続可能な開発目標(SDGs)の実現につながります。

 

今後、しっかりと取り組んで行きたいと思います。

 

なお、ペーパーレスの講習でした。

 

各自、講演資料をタブレットやスマホで見たり、あらかじめ印刷するなどして対応していました。講演資料は、下記の愛知県HPより見ることが出来ます。

 

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/ondanka/forum2019.html

 

<フォーラムの内容>

◆あいさつ

主催者: 愛知県知事 大村 秀章 氏

来 賓: 愛知県議会議長 神野 博史 氏

◆認定証授与式

・自動車エコ事業所認定証

・あいちCO₂削減マニフェスト2030認定証

◆基調講演

「気候変動リスクと「卒炭素」への道」

講師:江守 正多氏(国立環境研究所 地球環境研究センター 副研究センター長)

◆事例発表

1 .「気候変動がもたらすビジネスへの影響~ESGの視点から~」

講師:吉高 まり氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 環境戦略アドバイザリー部 チーフ環境・社会(ES)ストラテジスト)

2.「東邦ガスの地域社会への貢献~低炭素社会の実現に向けて~」

講師:肆矢 直司氏(東邦ガス株式会社 CSR環境部長)

◆トークセッション

「低炭素社会の実現に向けた社会構造の転換」

登壇者:基調講演、事例発表講師 3名

インタビュアー:早川 敦子氏(気象予報士/名古屋文化短期大学講師)

 

※ウイルあいち前の名古屋市市政資料館がライトアップされていました。

 

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