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 刈谷市産業振興センターにて「第12回愛知県工業高校生ロボット競技大会」が開催され、愛知の高校生たち23校32チームによるロボットのラグビー競技を観戦しました。本年のラグビーワールドカップに負けじと熱い戦いとなりました。かなり難易度が高く、この日を目指してどのチームも知恵とアイデアを出し尽くし、ワンチームとなって取り組んで来たと思うと胸が熱くなりました。ロボット工学は、機械工学、電気・電子工学、情報工学、システム制御、センサ技術の融合であり、さらにラグビーボールをつかみターゲットに向けて投げたり、また、階段を上り下りするなど、数学や物理学も必要となります。モノづくりのすべての要素が入っており、今回の競技を通してたいへんな努力や苦労があったかと思いますが、高校生の皆様お一人お一人がかなり高いスキルを身につけたのではないかと思います。将来の日本を支える優秀な皆様です。テレビ愛知にて来年1月13日に放送されるそうですので、モノづくりの「うれしさ」、「楽しさ」を感じながらいきいきと戦った高校生の姿をもう一度見たいと思います。

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※4番目の写真は、刈谷工業高校の「粉☆バナナ」チーム、5番目の写真は、レベルの高かった名古屋工業高校のロボット。

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谷口  睦生
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