2019年流行チェック「こどもザ・ベストテン」
1位「幼保無償化」、2位「液体ミルク」
サンケイリビング新聞社と小学館が発表
2019/12/14 1面
子どもたちやママ・パパが今年、関心を持った「ヒト・コト・モノ」を紹介する「2019年流行チェック『こども ザ・ベストテン』」がこのほど、サンケイリビング新聞社と小学館による「こども りびんぐ」の企画として発表され、「ママ・パパ部門」の1位に「幼児教育・保育の無償化」(幼保無償化)、2位に「液体ミルク」が選ばれた。
■公明、実現リード
幼保無償化は、公明党の長年の主張が実り、幼稚園や認可保育所などに通う3~5歳児(就学前3年間)の全世帯と0~2歳児の住民税非課税世帯を対象に、10月からスタート。
液体ミルクは公明党が政府に働き掛けて、昨年夏に国内製造・販売が解禁され、今年春から店頭販売となった。◇
「ベストテン」の選考理由では、1位の「幼保無償化」について、「子育て世代にはうれしい制度」と評価。
2位の「液体ミルク」に関しては、「持ち運びやすい」「常温で飲むことができる」などの利便性や災害時などに活躍することを強調している。
選考は、両社がそれぞれ発行する情報誌上での、アンケート結果などを基に行われた。
ほかには、東京ディズニーリゾートのアプリ(3位)、花王の濃縮液体洗剤(4位)などが選ばれた。

