刈谷市がすすめる「プラス防犯」とは、地域社会の安心・安全を大きく担っているパトロール隊の方々の活動に加えて、学生、在勤者、子育て世代など、誰もが実践可能な防犯活動を日常生活の中に加えて(プラスして)いくことです。
具体的には、犬の散歩やジョギング、ウォーキングの際に、子どもたちや近所の様子を見守る。
登下校時間帯に合わせて一斉に玄関先や庭先の花や庭木へ水やりをしながら子どもたちを見守り、地域の監視性と連帯感を高め、犯罪の起こりにくい環境を作るなどです。
活動に参加される方には、「ひまわりが守る」と書かれたリストバンドが支給されます。
「ひまわりが守る」とは、刈谷警察署の発案によるもので、みなさんが日ごろ行っているウォーキングや花の水やりを子どもたちの登下校時間帯に行い、子どもたちを見守る活動です。
この活動を、子どもたちの成長を強く明るく見守るかのような大輪の花をつける「ひまわり」の花にちなんで、「ひまわりが守る」と名付けられました。
本日、リストバンドをくらし安心課より頂きました。
地域の防犯意識の向上と犯罪の起こりにくい環境作りのために大事な活動と思います。
時間の許す限り活動に参加したいと思います。

