【循環バス停の件】
ある停留所で
バスの車内に
乗り込むとき、
縁石がある為
危なく感じてしまう
何とかして欲しいと
ご相談を受けていました。
確かに年配の方が
足を運ぶのには
ご不自由には
違いなく
市役所
地域づくり支援課に
お話したところ
停留所の
立っている案内を
移動させる事は
簡単ではないが、
バス会社に
相談してみると
言われていました。
その結果
運転手さんが
店舗への出入りの車が
ないか注意しながら、
臨機応変に少し手前
縁石がないところで
バスを停めて頂ける
ことになりました☆彡
その旨ご相談者に
ご報告をすると
実はね、とその方が
話してくれた事には、
タクシーのように(笑)
縁石がないところで
手を挙げていたそう。
けれど
運転手の方によっては
それでも尚、
定位置で停まられたり
(きっちり任務遂行)
人によるのよ、と。
これからは
そんな必要はなくなるのね
本当に嬉しいわ♪と
大変に喜んでいただけました。
今後更に
高齢化が進みます。
気が付かない目線が
こんな風にあって。
本当に考えさせられます。
「小さな声を聴く力」
更にしっかり
実践していきます!










