衆院選 党アピール1 1小選挙区、比例区23議席以上獲得へ力強いご支援を 公明新聞2024/10/14 1面より
衆院選 党アピール
11小選挙区、比例区23議席以上獲得へ力強いご支援を
公明新聞2024/10/14 1面より
第50回衆議院選挙があす15日に公示され、10月27日の投票日に向けて決戦の火ぶたが切られます。公明党は、11小選挙区の完全勝利と比例区は解散前の23議席以上の当選、合わせて34議席以上の獲得をめざし、あすより12日間、死力を尽くして戦い抜いてまいります。衆院解散から18日後に投票という超短期決戦となり、政権交代を狙って野党は攻勢を強めています。全く予断を許さない、し烈な選挙戦となりますが、全国の党員、支持者、そして有権者の皆さまの力強いご支援を心からお願い申し上げます。
衆院選は政権選択の選挙です。日本経済の再生、少子高齢化対策、防災・減災対策などを強力に進め、着実に成果を上げている自民、公明両党の連立政権を選ぶのか、与党の過半数割れだけが目標で政権の枠組みを示せない野党に政治のかじ取りを委ねるのか、その選択が問われます。内政・外交ともに課題が山積する中、この難局を打開できる確かな政権担当能力を持つのは、自公連立政権のほかにありません。
また今回の衆院選は、自民党派閥の政治資金問題で失われた政治の信頼回復に向け、どの政党、どの候補者が本気で政治改革に取り組むのかが問われる選挙です。公明党は、不透明な政治資金の温床とされる「政策活動費」の廃止や政治資金をチェックする第三者機関の設置、さらに来年の通常国会での法改正をめざし調査研究広報滞在費(旧文書通信交通滞在費)の使途公開と未使用分の国庫返納などを必ず実現します。
全国の有権者の皆さま!
党員、支持者の皆さま!
公明党は結党以来、クリーンな政治をめざし、政治腐敗と闘い実績を重ねてきました。その公明党が連立政権にいるからこそ、政治改革を前に進めることができます。
さらに衆院選の重点政策では、電気・ガス代、ガソリンなど燃料費支援の継続や、低所得世帯や年金生活者への給付、持続的な賃上げなど物価高から暮らしを守る経済対策、地震や豪雨災害への備えを強化する防災・減災対策、出産費実質無償化などの子育て・教育支援策をはじめ、国民に安心を届けるための政策を掲げました。
公明党は「小さな声を聴く力」と「国と地方のネットワークによる政策実現力」を存分に発揮し、「希望の未来は、実現できる」と誰もが思える日本を築いてまいります。どうか、最後の最後まで、公明党に絶大なご支援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
2024年10月14日 公明党
第31回すずがみね公民館まつり
本日、第31回すずがみね公民館まつりに来賓出席させていただきました!鈴が峰公民館からは、瀬戸内海や宮島などが見え、美しい景色がひろがっています。
舞台発表では、鈴が峰スクエアダンスクラブによるダンス披露があり、「では会場の中からご一緒に!」と、一番前に座っていた私にもご指名となりました(^o^;)
初めてスクエアダンスのステップを体験(汗)♪しましたが、やってみてわかったことは、クラブの皆さまの軽快なリズムは素晴らしいということ!
ギャラリーコーナーでは、ステキな羊毛フェルトやキルト作品、陶芸、絵手紙、写真などの展示がありました。また、今回、蕎麦打ち名人によるざるそばコーナーがあり、新蕎麦を美味しくいただきました!役員、関係者の皆さま、ありがとうございました!
10月26日(土)・27日(日)の2日間は、己斐公民館まつりが開催される予定です。
第30回広島市スポーツ・レクリエーションフェスティバル
いのちを守る、公明党を語り抜こう!!㊤ 衆院選「広島3区、比例中国2議席」断じて/比例区は公明党、15日(火)公示、27日(日)投票
いのちを守る、公明党を語り抜こう!!㊤
衆院選「広島3区、比例中国2議席」断じて/比例区は公明党、15日(火)公示、27日(日)投票
公明新聞2024/10/13 中国版より
衆院選の公示まであと2日。どこよりも誰よりも、くまなく中国地方を駆け巡ってきた公明党の斉藤てつお副代表(衆院選予定候補=広島3区)と平林晃、日下正喜の前衆院議員(同=比例中国ブロック)らの活動を振り返り、公明党のアピールポイントを紹介します。
■医療のデジタル化促進
平林氏はAI(人工知能)を活用した認知症予防に取り組む島根県松江市の企業を視察。公明党はオンライン診療や遠隔医療、電子処方箋の普及など医療DXを促進し、利便性の高い医療提供に注力します。
■防災大国へ「5年で20兆円規模」めざす
日下氏は豪雨災害に遭った鳥取市へ。公明党が推進した国土強靱化の加速化対策に引き続いて、2026年度からの5年で20兆円規模の予算を確保し、安全安心の防災大国を築きます。
■避難所の生活環境を改善
西日本豪雨の避難所で被災者の訴えを聴く斉藤氏(広島市安芸区)。公明党は、国の防災基本計画に「福祉的な支援」の必要性を明記させました。避難所のトイレ・キッチン・ベッドなど環境改善に取り組みます。
■各種ワクチンを定期接種化
広島市安佐北区の新型コロナワクチン集団接種会場。斉藤氏はワクチンの確保・無償化・接種加速に尽力。公明党はこれまで、肺炎球菌やB型肝炎、ロタなどの定期接種を推進。帯状疱疹ワクチンの円滑接種も進めます。
■先端技術駆使し災害予測精度を向上
平林氏は山口県宇部市のJAXAを訪れ、衛星データの防災利用で意見交換。公明党は線状降水帯の予測精度向上やスマホを活用した河川氾濫の危険度可視化などを推進してきました。
■「流域治水」で水害軽減
日下氏は、公明党の国・地方の連携で今年3月に完成したバックウオーター現象を防ぐ河川合流点付け替え工事の現場に(岡山県倉敷市真備町)。流域全体で水害から住民の命と暮らしを守る「流域治水」を推進します。
■全国どこでも命と健康が守られる社会
「人生100年時代」を見据え、公明党は、全ての人がどこの地域に住んでいても質の高い医療・介護を受けることができ、健康寿命の延伸につながる施策を強力に推進します。
■つながり、支え合う福祉社会を創造
2040年過ぎに高齢者人口がピークに達する日本。公明党は、一人暮らしや身寄りのない高齢者の住宅確保などを支援する「創造的福祉社会」の構築に全力を挙げます。
■公明党予定候補、小選挙区広島3区
■斉藤てつお (前)=自民党推薦
国土交通相。党副代表。元環境相。衆院当選10回。東京工業大学大学院修士課程修了。工学博士。72歳。
■公明党予定候補、比例区中国ブロック=定数10
■平林晃 (前)
党中央幹事。衆院当選1回。東京工業大学大学院修士課程修了。元立命館大学教授。博士(工学)。53歳。
■日下正喜 (前)
党組織局次長、同国土交通、法務部会副部会長、同中国方面本部副幹事長。衆院当選1回。広島大学卒。58歳。
広島市立己斐小学校・運動会
核兵器なき世界必ず 禁止条約会議、オブザーバー参加で/日本被団協の集会で山本(博)氏 公明新聞2024/10/12 2面より
核兵器なき世界必ず
禁止条約会議、オブザーバー参加で/日本被団協の集会で山本(博)氏
公明新聞2024/10/12 2面より
公明党原爆被害者対策委員長の山本博司参院議員は11日、参院議員会館で開かれた日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の集会に出席し、あいさつした。
山本氏は、原爆投下直後の「黒い雨」に遭った人の救済などを推進してきたと強調。核兵器禁止条約の批准に向けては「唯一の被爆国の日本が保有国と非保有国の対話の橋渡し役になることが重要だ」と述べ、締約国会議への日本のオブザーバー参加を政府に粘り強く求めていくと訴えた。
また、戦後80年の節目である来年に向けて公明党が策定する「平和創出ビジョン」の柱の一つは核廃絶だとして、「核兵器のない世界をめざし全力で取り組む」と誓った。
これに先立ち山本氏は、日本被団協から被爆者支援などに関する要請書を受け取った。
広島市議会・令和5年度決算特別委員会・こども文教関係「学校における平和教育の取組について」グローバル・ヒバクシャの学びを!
本日、「ことしのノーベル平和賞に、日本被団協が受賞決定」との速報。嬉しいです。
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◆グローバル・ヒバクシャの学びを!
本日、広島市議会・令和5年度決算特別委員会のこども文教関係で、「学校における平和教育の取組について」の質疑をいたしました。
質疑では、学校における平和教育の取組における令和5年度の決算額や内容について伺い、国の史跡に指定された本川小学校の平和資料館と、袋町小学校の平和資料館の運営について、市民局へ移管されるまで、適切な管理・運営を訴えました。
続いて、令和5年度から取り組まれ、新たに改訂され平和教育プログラム「ひろしま平和ノート」について、どういった点が改訂され、また、その「ひろしま平和ノート」を使用しての成果などを伺いました。
教育委員会側から、小学校においては、児童から、「みんなに戦争、原子爆弾がどれほど恐ろしいか知ってもらいたい。」等の感想が出され、中学校においては、復興に向けた当時の人々の様々な思いに視点を当てた教材とすることで、復興に向けて尽力した人々の思いに寄り添い、生徒間で主体的に平和への思いを発信し合う姿が見られ、生徒がより身近なものとして平和について考え、他者の思いを受け止め、自らの思いを発信することができたという報告を学校から受けているとのことが述べられました。
また、高等学校においては、身近な高校生や被爆体験者、被爆二世の平和を伝える取組やその取組に込められた思いを教材とすることで、平和へのメッセージを世界に発信することの重要性について気付き、自身の生き方と関連付けて平和を捉え、自分の言葉で平和のメッセージを発信する姿が見られたという報告を受けているとのことが述べられました。
私も、改訂前のものと、新たに改訂された「ひろしま平和ノート」を、小学校低学年用から高等学校まで、全部読んだところ、大変、わかりやすく、それぞれの年代に応じた平和の学びが、要点を絞って解説してあり、また、学んだことを自分の言葉で語れるようなノートとなっているなど、被爆体験の継承への学びとなる大切なノートだと感じました。
次に、新たに改訂された「ひろしま平和ノート」の中学校版には「核兵器をめぐる世界の現状」、高等学校版には「核兵器の現状」との章に、核兵器禁止条約に関する学びが新たに加えられましたが、これは、どういった考えで加えられ、また、そのねらいは何かを伺いました。
被爆者のことを英語では、atomic bomb survivorやatomic bomb victimと言いますが、核兵器禁止条約の学びの中に、世界共通語となっているカタカナ読みの「ヒバクシャ」という言葉があります。
核兵器禁止条約に記載されている「ヒバクシャ」との言葉は、広島と長崎の被爆者だけでなく、核兵器の製造や核実験などで被害を受けた世界の人々である「グローバル・ヒバクシャ」のことを指しています。
「核兵器をめぐる世界の現状」を生徒たちが学ぶ中で、核兵器の保有国や保有核弾頭数などを学ぶことは、世界の核兵器の現状を知る上で重要なことですが、「グローバル・ヒバクシャ」というヒロシマの被爆者と同じ核の被害者が世界におられるということを学ぶことは、とても重要で、また、世界の核兵器廃絶の実現を目指す本市として、広島の核被害だけでなく、世界のヒバクシャ、つまり、「グローバル・ヒバクシャ」についての学びは、幾重にも重要であると考えます。
その点からも、令和5年度からスタートした新たな学びですが、それらの観点が、学びとして伝わるよう、取り組んでいただきたいことを要望いたしました。
また、それら成果をはかる意味においても、令和6年第2回定例会の一般質問で、川口議員が「被爆80周年を機に、市内の児童生徒を対象に、広島・長崎の原爆投下日時を含め、平和に関する意識調査を行うべきと考えるがどうか。」と大変疑義深い質問をされたことを述べ、その意識調査をされる際には、「あなたは『グルーバル・ヒバクシャ』について知っていますか」などの設問を設けてはどうかと、要望いたしました。
最後に、この「ひろしま平和ノート」は、大変よくまとまった平和学習のテキストで、被爆の実相の学びを広く伝えるためにも、今後、本市の学校教育だけのテキストではなく、広島平和記念資料館で広く販売してほしいこと、また、日本語版だけでなく、英語や他言語版もあればと、要望いたしました。
平和への取組を、被爆地ヒロシマから弛みなく進めて参ります。
ーベル平和賞に日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)の受賞が決定
日中友好の歴史継承 与党交流、早期実現を確認/石井代表と呉・中国大使 公明新聞2024/10/11 3面より
日中友好の歴史継承
与党交流、早期実現を確認/石井代表と呉・中国大使
公明新聞2024/10/11 3面より
公明党の石井啓一代表は10日、東京都新宿区の公明会館で、呉江浩駐日中国大使らによる表敬を受け、懇談した。竹谷とし子副代表、西田実仁幹事長、矢倉克夫国際局長(参院議員)が同席した。
呉大使は、党代表の就任に祝意を示した上で、長年、公明党は中国との歴史ある友好関係を進める役割を果たしてきたと強調。「中国との歴史を継続させ、さらなる交流の促進を」と石井代表の今後の活躍に期待を寄せた。
これに対し、石井代表は「引き続き、党創立者が築いた日中友好の『金の橋』を強くしていきたい」と力説した。
一方、会談では、自民、公明両党と中国共産党による「日中与党交流協議会」の再開時期を巡って、両国関係の推移を見守りながら、早期実現に向けて取り組む方向性を確認した。呉大使は「与党交流をもって、政府関係を推進する役割を果たしていただきたい」と語った。









