公明党
広島市議会議員(西区)
田中まさる

対話のタネ この話題に公明党 ペットは家族 動物との共生へ虐待の罰則強化、同行避難も 公明新聞2024/09/24 2面より

未分類 / 2024年9月24日

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対話のタネ この話題に公明党
ペットは家族
動物との共生へ虐待の罰則強化、同行避難も
公明新聞2024/09/24 2面より

 9月20日から26日は「動物愛護週間」。動物の愛護と適正な飼養について理解と関心を深めるイベントが各地で行われています。

 国内で1590万匹を超える犬や猫が飼育され、ペットが家族の一員とされる一方、無責任な飼育放棄や虐待などが社会問題になっています。公明党は人と動物が共生する豊かな社会の実現をめざし、法改正など対策をリード。動物の命を守る環境整備を進めています。

 例えば、2005年の動物愛護管理法の改正では、国の基本方針の策定や悪質なペット業者に営業停止命令を出せる規制強化、動物実験への配慮規定の追加などが明記。12年の改正では、生後間もない犬や猫の販売を規制したほか、殺処分ゼロを自治体の目標とすることも盛り込まれました。

 19年の改正では、動物虐待に対する罰則強化などが実現しました。

 このほか、東日本大震災をきっかけに、災害時のペットとの「同行避難」についても対策を進めてきました。

府中町議選:公明党 新人・かなざわえりこ(2位:1,245票)/現職・橋井はじめ(7位:735票)当選

未分類 / 2024年9月23日

府中町議選
️公明党・二人とも当選

昨日(9/22)執行されました「府中町議選(定数18)」におきまして、公明候補2名が当選を果たし、大勝利をすることができました!

◆新人・かなざわえりこ(2位:1,245票)
◆現職・橋井はじめ(7位:735票)

絶大なるご支援を賜りました党員、支持者の皆さまに、心より感謝と御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。公明党のネットワーク力を活かして、一つ一つの課題に、全力で取り組んで参ります!

【選挙結果速報:府中町議選】
https://www.komei.or.jp/election/

ひと百景 髪に悩む子へウィッグ届ける 福祉理美容師の任意団体「Ribinet」代表(川崎市) 戸塚貴博さん 公明新聞2024/09/20 6面より

未分類 / 2024年9月23日

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ひと百景
髪に悩む子へウィッグ届ける
福祉理美容師の任意団体「Ribinet」代表(川崎市) 戸塚貴博さん
公明新聞2024/09/20 6面より

 入院や妊娠などの理由で美容室に足を運ぶことが難しい人のもとに出向き、頭髪をケアする。「訪問理美容」を通し、ヘアカットに来たくても来られない人の苦悩と長年向き合ってきた。

 その経験から思いが強くなった。「髪の毛で悩む人の役に立ちたい」と。2014年に志を同じくする同業の仲間たちと任意団体「Ribinet(リビネット)」を設立。15年からは代表として、ニーズが高まる訪問理美容の普及やサービス向上に向けた情報交換会を活発に重ねる。共感の輪は着実に広がり、現在、北は岩手から南は佐賀まで全国で30人を超えるメンバーが所属し、切磋琢磨している。

 多くの人に寄り添う姿勢は信頼につながる。ある日、自身が経営する美容室に病気の治療で髪に悩みを抱える一人の少女が訪ねてきた。「自分だけのウィッグ(かつら)が欲しい」。切実な声を全身で受け止め、髪を失った子どもたちのために寄付された毛髪を活用して医療用ウィッグを贈る「スマイルプロジェクト」を立ち上げた。

 毎年夏には、企画に賛同し、サポートに応じる人たちの髪をリビネット所属の理美容師が無料でカットするチャリティーイベントも開催する。これまで100人近い子どもたちにウィッグをプレゼント。勇気や笑顔を届けてきた。

 「髪の毛がないことは決してマイナスじゃない。そう思ってもらえるよう、今できることを全力で」。揺るぎない信念を胸に、ウィッグを贈り続ける。

 1972年生まれ。2011年に美容室「アルコバレーノ」を開店。14年、友人らと福祉理美容師の任意団体を設立し翌年から現職。

党予定候補のプロフィル 松尾ようこ 現 広島・世羅町=定数12/10月15日(火)告示、同20日(日)投票 公明新聞2024/09/22 中国版より

未分類 / 2024年9月22日

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党予定候補のプロフィル
松尾ようこ 現
広島・世羅町=定数12/10月15日(火)告示、同20日(日)投票
公明新聞2024/09/22 中国版より

 1期4年で築いた実績は多彩。町の防災備蓄品への液体ミルク配備、生理用品の無償配布、不登校の中学生を支援する校内教室の開設、不妊検査・治療費の一部助成、投票支援カード導入を実現した。

 女性の視点を生かした防災対策、子育て支援、高齢者・障がい者福祉の拡充を誓う。

 【略歴】党支部長。町議1期。兵庫女子短期大学(現・兵庫大学短期大学部)卒。63歳。

たられば防祭:アルパーク/レクト(LECT)/西部埋立第四公園

未分類 / 2024年9月21日

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本日、広島市西区のアルパークとレクト(LECT)及び西部埋立第四公園で、防災を学び考える「たられば防祭」が開催され、オープニングセレモニーに参加させていただきました!

今年も国土交通省をはじめ、広島西警察署、広島市消防局等によるさまざまな体験コーナーがあり、消防車などの特殊車両の運転席に乗れるコーナーは人気!そして、毎回かわらず大人気なのが自衛隊による炊き出しカレーです!整理券が必要です。また、防災・消防グッズがあたるガチャなど、楽しく防災を学べる工夫がたくさんあります!

松井市長も、会場をまわられ、車を水害から守るカバーの説明など、丁寧に聞かれていました。また、会場では、原裕治元市議にもお会いしました!

スタンプラリーのカードを見せるとアルパークとLECT間の(片道約10分)の シャトルバスが無料で運行中です!イベントは本日16時まで。

防災を学び考える企画が、地域と商業施設及び企業、そして行政が一体となっての取り組みで、松井市長も、ぜひ広島市内各地にひろげていきたいと仰っていました!実行委員会の皆さまありがとうございます!

世界の危機と日本の役割 国連事務次長・軍縮担当上級代表 中満泉氏に聞く 公明新聞2024/09/21 3面より

未分類 / 2024年9月21日

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世界の危機と日本の役割
国連事務次長・軍縮担当上級代表 中満泉氏に聞く
公明新聞2024/09/21 3面より

 ロシアによるウクライナ侵略、ガザ地区での戦闘など世界各地で紛争が続き、核軍縮の動きも停滞している。今、世界はどこへ向かおうとしているのか。平和や軍縮に向けて日本、そして私たち一人一人にできることは。国連で軍縮部門のトップを務める中満泉氏に聞いた。

■核使用のリスク高まる

 ――世界の現状をどう見るか。

 残念ながら明るいニュースは少ない。非常に厳しい国際安全保障環境がさらに悪い方向に進んでいる。二つの大きな戦争があり、スーダンやミャンマーでも内戦が続き、人道危機が生じている。核兵器が使用されるかもしれないリスクは冷戦のピーク時以来、最も高くなっているにもかかわらず、全ての保有国が核兵器の性能を高めるため莫大な費用を投じている。

 サイバー空間や宇宙空間など、人間の活動領域が広がったことで新たなテクノロジー競争が始まっており、いくつも憂慮すべき状況が生まれている。例えば、AI(人工知能)が核兵器の指揮系統に組み込まれた場合、どういったリスクが生まれるのか予測できない。軍縮と安全保障を巡る環境が大きくパラダイムシフト(価値観の劇的変化)しつつある。

■未来サミットで軍縮への転換めざす

 ――22日から国連で未来サミットが始まる。日本では、これに向けたイベント「未来アクションフェス」が開催された。

 若者たちの関心は高く、日本からも若者たちが未来サミットに来てくれるそうだ。これから彼らが住み続ける地球の未来がテーマなので、若者が関わっていくべきだし、当然の権利だ。

 未来サミットは、現在起こっている軍拡の傾向を再び軍縮へ方向転換するための機会の一つだが、全加盟国で採択する成果文書「未来のための協定」を巡ってギリギリの調整が続いている。気候変動や国際金融機関の改革など、いくつか合意が得られていない分野があり、核軍縮もその一つだ。グテレス事務総長をはじめ、私も各国と電話外交を重ね、全会一致で採択されるよう努力を続けている。

■被爆国から発信続けて

 ――核兵器廃絶へ日本に期待する役割は。

 唯一の戦争被爆国である日本は、他国から、その発言が重く受け止められるモラルオーソリティー(道徳的権威)と言うべき存在だ。特に被爆者の方々の活動は非常に大きな影響力がある。日本は、その非常に戦略的なポジションを生かして、核軍縮のための発言を続けてもらいたい。

 極東アジアの安全保障環境は特に難しいが、思い起こしてほしいのは1962年のキューバ・ミサイル危機だ。核戦争の一歩手前まで迫った米国のケネディ大統領とソ連のフルシチョフ首相は、軍拡を続けることは決して自国の安全保障にとってプラスにならないことを悟り、対話外交、軍縮の方向へ向かった。部分的核実験禁止条約の締結は、キューバ危機から1年にも満たない。

 厳しい情勢だからこそ、日本はさまざまな外交努力を通じて、軍縮を安全保障のツールとして使っていくべきだ。

■アジア版OSCE、公明の議論に期待

 ――公明党は、戦後・被爆・国連創設80年の節目を迎える来年の春をめどに、核廃絶などを柱とする新たな「平和創出ビジョン」を策定する。その中で、アジア版OSCE構想についても議論する予定だ。

 アジアにOSCEのような安全保障を話し合う地域機構を創設するアイデアについては、かねてより私も注目しており、それが日本から提言されることには大きな意義がある。

 OSCE設立には、長い信頼醸成のための対話や交渉があって、それが冷戦後に組織化された経緯がある。アジア版OSCEにおいても、まずは関係諸国が全て集まって定期的に対話するプラットフォームから始め、少しずつ制度化していくなど、どうすれば実現可能なのか、ぜひ活発に議論してもらいたい。

■希望こそ社会変革の力

 ――平和や軍縮へ、私たちにできることは。

 平和や安全保障、軍縮は、ともすると専門的な世界だと思われるかもしれない。しかし、これまで軍縮へ状況が動いた時には、背景に必ず市民社会からの大きな声があり、それがモメンタム(勢い)となってきたのが歴史的事実だ。

 近年では核兵器禁止条約がそうだし、対人地雷禁止条約(オタワ条約、1999年発効)については、私は実現は無理だろうと思っていたが、市民社会といくつかの政府が連携して、瞬く間に世界を動かしていった。こういったことは何度も起きている。市民の声で世界が変えられるということを、どうか信じてもらいたい。

 ――若い世代へメッセージを。

 日本の若者は「自分の行動で、国や社会を変えられると思う」と答える割合が諸外国と比べて非常に低い。暗いニュースばかりかもしれないが、だからといって「世界はもうダメだ」と絶望したり、諦めてしまわないでほしい。私は“希望を持ち続けること”自体が、社会変革の力になっていくと信じている。

 その上で、ぜひ世界の出来事に興味を持って勉強し、家庭や学校、職場など自分たちのコミュニティーで「自分はこう思う。あなたはどうか」と議論してほしい。多くの仲間とつながり、声を上げてくれることを期待している。

 なかみつ・いずみ 1963年、東京都生まれ。早稲田大学卒、米ジョージタウン大学大学院修士課程修了。89年に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に入所。国連平和維持活動(PKO)局アジア・中東部長などを経て、2017年に日本人女性で初の国連事務次長に就任。2女の母。

広島県府中町議選(定数18)9/22(日)投票日:公明党・新人「かなざわ えりこ」/現職「橋井はじめ」(66)

未分類 / 2024年9月20日

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広島県府中町議選(定数18)は、いよいよ明後日9/22(日)が投票日です!

公明党から新人の「かなざわ えりこ」(50)と現職の「橋井はじめ」(66)が立候補!

一人の声を大切に行動する「かなざわ えりこ」と「橋井はじめ」を、どうかよろしくお願いいたします!

朝のご挨拶:西広島駅周辺

未分類 / 2024年9月20日

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おはようございます!
今朝は、広島市西区の西広島駅周辺にて、朝のご挨拶に立ちました。時折、秋の風を感じましたが、本日も30℃を超え、真夏日の暑さです。皆さま、健康で、ご安全に!

核廃絶は平和創出の柱 核禁条約会議、オブザーバー参加で/党推進委が活発に議論 公明新聞2024/09/20 1面より

未分類 / 2024年9月20日

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核廃絶は平和創出の柱
核禁条約会議、オブザーバー参加で/党推進委が活発に議論
公明新聞2024/09/20 1面より

 公明党の核廃絶推進委員会(委員長=谷合正明参院幹事長)と青年委員会(委員長=国重徹衆院議員)は19日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議に向けた第2回準備委員会などに参加したNGO関係者や外務省から報告を聴くとともに、活発に意見を交わした。

 席上、公明党の山口那津男代表は、来春をめどに策定する党の「平和創出ビジョン」に触れ、「核廃絶への取り組みは中核をなすものの一つだ」と強調。市民社会とも議論を重ね、平和への取り組みを前進させたいと決意を述べた。

 谷合委員長は、核兵器禁止条約締約国会議に日本がオブザーバー参加する重要性を指摘し、核保有国と非保有国の橋渡し役を果たすことを政府に求めていくと語った。

 このほか会議では「核兵器をなくす日本キャンペーン」のスタッフがNPT準備委で挙がった核禁条約とNPTの補完性に関する意見などを紹介。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の川崎哲国際運営委員らも関連会合に参加した成果を報告した。

9月定例会本会議一般質問:川村真治市議

未分類 / 2024年9月19日

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本日、9月定例会本会議の一般質問において、公明党から、川村真治市議が会派を代表して下記の質問を行いました。

「インバウンド観光事業による経済活性化について」では、全国で年間旅行者数は約3億人、中でも訪日観光客は本年3310万人で、外国人観光客の消費額も7兆円が予想され、10年間で5倍に成長した産業となり、また、外貨獲得額では自動車産業の15兆円に次いで第2位となっていることを紹介し、インバウンド観光事業における広島市の取組について質問しました。松井市長からは、具体的な取組が述べられ、圏域内の周遊促進を進め、滞在型への転換に取り組んでいきたいことが述べられました。

◆川村真治議員【東区】:質問項目
1 インバウンド観光事業による経済活性化について
2 慢性腎臓病(CKD)の重症化予防の推進について
3 行政サービスの向上と見直しについて
(1)マイナ保険証の普及と利用促進等について
(2)婚姻届の記入例見直しについて