昨日、広島新交通西風新都線(アストラムライン延伸)に関する環境影響評価準備書の説明会が、己斐小学校体育館にて開催されました。今回で5回目、最終回となりました。
説明会では、「日影が生じると予 測され る範囲」や「テレビ放送の視聴に不具合が生じ る可能性があると予測される範囲」についても平面図が掲示されました。
質疑応答の時間には、参加者の方々から、今回の報告内容と実際の工事による影響に差異があった場合の不安や、定期的な進捗報告の要望、さらに、より小規模な単位での質疑応答の場を設けてほしいといった、さまざまな意見が寄せられました。
アストラムラインの開業(供用開始)は、2036年度(令和18年度)ごろを目指しているとのことです。
なお、2003年(平成15年)に都市計画道路の決定している己斐中央線(沼田分れ交差点からJR西広島駅)の区間は、その道路の区域内にアストラムラインの軌道が設置される予定です。
市民の方のご意見を行政に届けながら、課題解決に取り組んで参ます。








