本日、広島にて、中国方面の公明党議員186名が一堂に会し、「方面夏季議員研修会」が開催されました。中央からは、竹谷とし子代表代行(参議院議員)が党幹部として来広されました。
研修では、株式会社野村総合研究所の増田寬也顧問をお迎えし、「人口減少社会を生き抜くために」と題した講演を拝聴しました。地方の役割がますます重要となる時代に入り、広域連携を含め、地方自体が変化していかなければならないことを学びました。
幕前の活動報告では、広島を代表して廿日市市の秋山たえこ市議が、党活動や地域での取り組みを紹介されました。その後の活動報告では、島根県安来市の佐々木厚子市議から、公明党議員が1人という状況の中、3期12年にわたり多くの実績と信頼を築き、副議長も務められた模範的な活動が報告されました。また、山口県萩市の佐々木公恵市議の活動報告も素晴らしく、いずれも学びの多い、力強い活動報告であり、大いに元気をいただきました。
挨拶では、山本博司前参議院議員より、「原田大二郎さんにバトンタッチでき、感無量でございます」とのお言葉がありました。勇退後も途切れることなく、医療的ケア児や発達障害者等に関する法案に取り組まれており、「今後も恩返しの人生で頑張ってまいります」との決意が述べられました。自宅のある目黒区では、電動自転車で地域を走り回っているというエピソードもお話しされ、変わらぬ温かいお人柄を感じました。
続いて、この夏の参議院選挙(比例区)で当選された原田大二郎参議院議員より、深い感謝とさらなる決意が述べられました。
その後、平林晃衆議院議員、日下正喜前衆議院議員が挨拶され、谷合正明方面本部長(参議院議員)からは、参院選の総括報告と今後の活動方針についてのお話がありました。
最後に、竹谷とし子代表代行から、公明党は、どこか遠いところにあるのではなく、私たち一人ひとりの心の中にあり、民衆の幸福と人類の平和の実現を根本精神とし、これまでも、そしてこれからも、広く全国民のために立ち上がっていく政党であるとの決意が述べられました。団結の広島、中国、そして公明党として、これからも力強く歩みを進めてまいります。









