2025 8月
  • Home
  • プロフィール
  • 政策・ビジョン
  • ブログ
  • 実績マップ&通信
  • Home
  • プロフィール
  • 政策・ビジョン
  • ブログ
  • 実績マップ&通信

公明党・中国方面夏季議員研修会

2025年8月31日

gridart_20250831_191153311.jpg

本日、広島にて、中国方面の公明党議員186名が一堂に会し、「方面夏季議員研修会」が開催されました。中央からは、竹谷とし子代表代行(参議院議員)が党幹部として来広されました。

研修では、株式会社野村総合研究所の増田寬也顧問をお迎えし、「人口減少社会を生き抜くために」と題した講演を拝聴しました。地方の役割がますます重要となる時代に入り、広域連携を含め、地方自体が変化していかなければならないことを学びました。

幕前の活動報告では、広島を代表して廿日市市の秋山たえこ市議が、党活動や地域での取り組みを紹介されました。その後の活動報告では、島根県安来市の佐々木厚子市議から、公明党議員が1人という状況の中、3期12年にわたり多くの実績と信頼を築き、副議長も務められた模範的な活動が報告されました。また、山口県萩市の佐々木公恵市議の活動報告も素晴らしく、いずれも学びの多い、力強い活動報告であり、大いに元気をいただきました。

挨拶では、山本博司前参議院議員より、「原田大二郎さんにバトンタッチでき、感無量でございます」とのお言葉がありました。勇退後も途切れることなく、医療的ケア児や発達障害者等に関する法案に取り組まれており、「今後も恩返しの人生で頑張ってまいります」との決意が述べられました。自宅のある目黒区では、電動自転車で地域を走り回っているというエピソードもお話しされ、変わらぬ温かいお人柄を感じました。

続いて、この夏の参議院選挙(比例区)で当選された原田大二郎参議院議員より、深い感謝とさらなる決意が述べられました。

その後、平林晃衆議院議員、日下正喜前衆議院議員が挨拶され、谷合正明方面本部長(参議院議員)からは、参院選の総括報告と今後の活動方針についてのお話がありました。

最後に、竹谷とし子代表代行から、公明党は、どこか遠いところにあるのではなく、私たち一人ひとりの心の中にあり、民衆の幸福と人類の平和の実現を根本精神とし、これまでも、そしてこれからも、広く全国民のために立ち上がっていく政党であるとの決意が述べられました。団結の広島、中国、そして公明党として、これからも力強く歩みを進めてまいります。

素顔 「平和をつくる」を仕事に 対話と政策提言で核廃絶めざす“交渉人” 高橋悠太さん 公明新聞2025/08/31 7面より

2025年8月31日

1756585420535.jpg

素顔
「平和をつくる」を仕事に
対話と政策提言で核廃絶めざす“交渉人” 高橋悠太さん
公明新聞2025/08/31 7面より

 職業は「核廃絶ネゴシエーター(交渉人)」。一般社団法人「かたわら」の代表理事として、核に関する政策提言や若者に向けた教育事業などを展開する。 

 取り組みが評価され、公益財団法人「岩佐教育文化財団」が新設した「国際ユース岩佐賞」を7月に受賞。副賞として国連本部の「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム」(HLPF)に派遣され、核廃絶の推進を訴えた。

 私立の中高一貫校に進学し、人権を学ぶクラブに入部。「隣にいた友達から誘われて。それまで平和に関心は全然ありませんでした」。軽い気持ちで入ったクラブだったが、その後の人生を大きく動かす人物と出会う。中学3年の時、2日間かけて証言を聞き取った被爆者、坪井直さんだ。「同じ意見の人たちだけと対話しても社会は変わらない。異なる意見の人とも理性を持って話さないといけない」。こう掛けられた言葉が「今の自分を少なからず形作っている」という。

 大学在学中の2022年、ロシアによるウクライナ侵攻で核軍拡の流れが高まった。21年には坪井さんが死去。体験を語れる人が減り続ける中、平和運動から離れることに危機感を覚え、「平和をつくる」ことを仕事にする道を選んだ。

 「核廃絶を広島、長崎だけのローカルイシューに矮小化させず、“あの日”の被爆者の記憶を世界の記憶にしていきたい」。冷静に、時に笑顔を見せながらも、語る言葉には強い決意がにじんでいた。(照)

 2000年、広島県福山市生まれ。23年に「かたわら」を創設し、横浜市と広島市の2拠点で活動する。24年の「未来アクションフェス」で実行委員を務めた。

地震学者 尾池和夫先生著作『活断層のリアル 京大元総長が語る入門講義』(PHP新書)

2025年8月30日

gridart_20250829_223829622.jpg

京都大学元総長で地震学者、そして俳人でもある尾池和夫先生が、『活断層のリアル 京大元総長が語る入門講義』(PHP新書)を出版されます。とても興味深い一冊です!

紹介文より抜粋:
「大地震を起こした活断層が次の地震を起こすエネルギーを蓄えるまでには、数千年の時間が必要です。ということは、歴史資料から大地震発生を読み取れた活断層は、しばらく動かないということになります。歴史震災のない活断層があれば、そこに住む人は将来の大地震に備える必要があることになります。活断層は怖いだけではありません。人びとは大きな恩恵を受けています。」

下記のサイトで本書の説明、著者略歴が掲載されています。

◆『活断層のリアル』(PHP新書)
https://amzn.asia/d/b73NqtC

尾池先生には、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)の学長を務められていた際、同大学の教員としてご指導いただいてまいりました。現在も俳句のご指導を賜るなど、継続してお世話になっております(感謝)。

主張 夏休み明けの子ども 不安見逃さぬよう目配りしたい 公明新聞2025/08/30 2面より

2025年8月30日

1756501572474.jpg

主張
夏休み明けの子ども
不安見逃さぬよう目配りしたい
公明新聞2025/08/30 2面より

 多くの学校で夏休みが終わり、新学期がスタートする。心配なのは、学校の再開に不安を抱えている子どもたちがいることだ。変わった様子はないか。身近な大人たちが目を凝らしていきたい。

 オンライン上で若者の居場所を提供するNPO法人「第3の家族」が20日に公表したアンケート(7月30日~8月11日実施)の結果によると、学校生活にしんどさを抱える10代のうち、新学期が始まることを「苦しい」と感じている子どもが7割を超えた。

 また同じ調査では、こうした悩みを相談できる人について「いない」との回答が約4割を占めた。同法人の奥村春香理事長は「児童らが悩みを相談するハードルは大人が想定しているよりも高い」と指摘する。子どもたちを守るには、周囲の声掛けなど、大人による目配りや気配りが欠かせない。

 夏休み明けは子どもにとって心身の不調が現れやすい時期だ。とりわけ、夏休み前に学校で傷ついた経験がある場合、さらに不安が募る。食欲不振や不眠、情緒不安定など、表情や行動にSOSが出る場合もある。

 最も懸念されるのは、子どもが自ら命を絶つことだ。厚生労働省によると、昨年の小中高生の自殺者数は過去最多の529人に上り、月別では9月が最も多かった。かけがえのない命を守るため、わずかな変化を見逃さないように心掛けたい。

 学校に通うことが難しい場合は一時的に休むのも選択肢の一つだ。

 その際、不登校支援団体と精神科医が共同で開発した「学校休んだほうがいいよチェックリスト」は参考になる。ネットで検索すればすぐに見つかるので活用してほしい。

 また、悩みを抱える子どもや保護者が相談できる窓口は、学校以外にもある。厚労省は、電話やSNSでの相談先の情報をまとめた特設サイト「まもろうよ こころ」を開設している。こちらの利用も呼び掛けたい。

平和ビジョン推進委設置 公明党 公明新聞2025/08/29 1面より

2025年8月29日

1756414156895.jpg

公明党は「平和創出ビジョン推進委員会」を設置しました。地方における取り組みも、着実に進めてまいります。

———————–
平和ビジョン推進委設置
公明党
公明新聞2025/08/29 1面より

 公明党は28日、5月に発表した「平和創出ビジョン」全体のフォローアップや平和運動を展開していくため、「平和創出ビジョン推進委員会」を設置した。同委員会は、昨年8月に設置された平和創出ビジョン策定委員会を改組したもの。

 同日、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつした竹谷とし子代表代行は、同委員会の設置について「被爆80年の節目である本年、『平和の党』としての出発点を改めて心に刻み、新たな平和構築への歩みを進めていく」と力説。「ビジョンの中核は(対立する当事国が参加する常設の対話枠組み)『北東アジア安全保障対話・協力機構』の創設だ。これを具体化していくための推進方法を検討していきたい」と強調した。

 同委員会の主な体制は次の通り。
   ◇
▽顧問 斉藤鉄夫、竹谷とし子
▽委員長 谷合正明
▽副委員長 浜地雅一、平木大作、三浦信祐
▽事務局長 石川博崇
▽事務局次長 高橋光男、河西宏一

広島風景:チヌとボラ

2025年8月28日

gridart_20250828_154454027.jpg

【広島風景:チヌとボラ】
地元を歩いていた際、約1か月前に出会った風景です。広島の一級河川・太田川(放水路)につながる地元の八幡川(はちまんがわ)で、チヌとボラが仲良く、ゆったりと泳いでいました。2匹とも大きいですよ。チヌとは、クロダイの西日本における呼び名です。子どもの頃、八幡川で何度も釣ろうと挑戦しましたが、なかなか釣れない賢い魚でした。広島風景の一コマです。

用水路の詰まり解消:広島市西区己斐上

2025年8月28日

gridart_20250828_1204299161.jpg

【用水路の詰まり解消:広島市西区己斐上】

広島市西区己斐上一丁目にある市管理の用水路について、土砂の堆積や雑草の繁茂により水路が詰まっているとの相談があり、現地を確認したところ、一部では土砂が水路を埋め尽くしており、雨水の流れに支障が生じている状況が見受けられました。担当課に相談した結果、用水路内の土砂および雑草が撤去されました。地域からのお声と対応に感謝です。ありがとうございました。

米ハワイ州・戦艦ミズーリ記念館で「ヒロシマ・ナガサキ原爆・平和展」 北斗七星 公明新聞2025/08/28 1面より

2025年8月28日

1756327665708.jpg

北斗七星
公明新聞2025/08/28 1面より

 米ハワイ州の真珠湾にある戦艦ミズーリ記念館で「ヒロシマ・ナガサキ原爆・平和展」が開催されている。広島、長崎両市と同艦保存協会が主催し来年2月末まで開かれる◆両市はこれまで、核兵器廃絶に向けた世論を醸成するため海外での特別展開催に力を入れてきた。今回は動員学徒の遺品のレプリカや原爆被害の実態を伝える写真パネルなどを展示。同記念館での原爆・平和展の開催は2回目になる◆ミズーリは太平洋戦争終結時、甲板上で日本の降伏文書が調印された米戦艦。旧日本海軍の真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナを追悼する記念館の近くに係留されている。「戦後80年」に当たり、パールハーバーでの特別展が戦争と平和を考える上で意義あるものとなることを願う◆米調査機関ピュー・リサーチ・センターは先月、米国人の原爆を巡る意識調査結果を発表した。それによれば原爆投下について「正当化できる」と答えた人は35%、「正当化できない」は31%、「分からない」は33%だった◆世論は割れた。しかし18~29歳では「正当化できる」が27%、「できない」が44%と、若い世代ほど核兵器は容認できないと考えるようになっている。この変化を確かな流れにしたい。(中)

夕立のあとの虹

2025年8月27日

20250827_181944~7.jpg

夕立のあと、虹に出逢いました。

天から虹の龍が降りてきたのか、それとも天へ昇っていく虹の龍なのか。虹は希望の贈り物やなぁ。

イチオシ動画、ご案内 政府系ファンド創設へ初会合 公明新聞2025/08/27 4面より

2025年8月27日

1756243083770.jpg

イチオシ動画、ご案内
政府系ファンド創設へ初会合
公明新聞2025/08/27 4面より

 財源を生み出す政府系ファンド創設へ! 公明党「日本版ソブリン・ウェルス・ファンド創設検討委員会」(委員長=上田勇参院議員)は21日、衆院第2議員会館で、先の参院選で掲げた重点政策を実現するため、初会合を開催。その模様をショート動画で紹介しています。(約1分30秒)

◆政府系ファンド創設に向けた初会合のショート動画はこちら

◆女性委員会のX(旧ツイッター)
https://x.com/komei_woman

  • 次へ
田中まさるホームページ
  • トップページ
  • ブログ
  • プロフィール
  • 実績マップ&通信
  • 政策・ビジョン
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
スマホでQRコードを読み込んでいただくと、ホームぺージをスマホでご覧いただけます。
公明党デイリーニュース
(2026年6月08日付)
経済対策 策定が急務
  • 整備費増、顧客離れも
  • 【主張】補正予算成立 予備費の使途決め実行を急げ
  • コラム「北斗七星」
  • 地方政治と公明党 期待の声
ニュース一覧へ
公明党広報
@komei_koho からのツイート
サイト管理者
田中 まさる
masaru.tanaka.86@gmail.com

Copyright c 2010 田中 まさる. All Rights Reserved.