2025 6月
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朝のご挨拶:西広島バイパス出入口周辺

2025年6月30日

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おはようございます!
今朝は、広島市西区の西広島バイパス出入口周辺にて、朝のご挨拶に立ちました。手を振ってくださる方や会釈をしてくださる方など、心から感謝です。

下記の記事、参院選の公明党公認予定候補(比例区)である原田大二郎・党青年局次長ですが、医療現場で豊富な経験を持つ医師としての視点で医療政策を語っています。

■原田氏、日本の医療を熱く語る/公明党参院選予定候補(比例区) 原田大二郎氏×乳がん患者友の会きらら理事長 中川圭氏
◆詳しくはこちら https://www.komei.or.jp/km/tanaka-masaru-hiroshima/2025/06/29/065311-2/

きょうは、広島市内の気温が34度になる予報です。皆さま、水分補給など工夫しながら、熱中症にはお気をつけください。

参院選 選挙区予定候補にエール 兵庫選挙区(定数3) 高橋みつお 現/一般社団法人兵庫県タクシー協会会長 大久保恵美氏

2025年6月30日

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参院選 選挙区予定候補にエール=下
“確かなチカラ”光る熱血漢
兵庫選挙区(定数3) 高橋みつお 現/一般社団法人兵庫県タクシー協会会長 大久保恵美氏
公明新聞2025/06/30 7面より

 スラッと爽やかな高橋みつおさんですが、実は熱血漢で、真面目な人柄を知って大ファンになりました。

 コロナ禍では約1万人いた従業員が8000人にまで減少。業界が深刻な状況に陥った際も国土交通委員だった高橋みつおさんは、どういう支援が必要なのか熱心に話を聴いてくれました。ライドシェアについても高橋みつおさんをはじめ公明党には、安全な制度設計に向けた議論を主導していただき、そのおかげで日本のタクシーの安全は守られ、街の治安も維持できていると確信します。

 高橋みつおさんはコメの品不足問題をはじめ、外交やタクシー業界のことなど、日本の未来のために必要な人材です。今後も高橋みつおさんの確かなチカラに期待しています。

候補の情報はこちら
https://lit.link/mtakahashi

防災講座「防災の備え」南観音八丁目町内会・文化部主催

2025年6月29日

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本日、広島市西区の南観音集会所にて、南観音八丁目町内会・文化部主催の防災講座「防災の備え」が開催され、防災士として講師を務めさせていただきました。

講座では、防災士から学ぶ「知っておきたい防災術」や、被害予測図を通じた「わが町を知ろう!」というテーマでお話しをさせていただき、最後には参加者の皆さまと一緒に新聞紙でスリッパを作る体験も行いました。

暑い中ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!

パンカフェドゥジエム「保護猫譲渡会&フリーマーケット」

2025年6月29日

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保護猫活動に尽力されるパンカフェドゥジエムで「保護猫譲渡会&フリーマーケット」が行われ、寄らせていただきました!

無添加食品や無農薬・有機野菜、絶品のサンドイッチなどを販売されるsodate.さんも協力出店されています!パンカフェドゥジエムさんのシフォンケーキはおすすめです!

原田氏、日本の医療を熱く語る/公明党参院選予定候補(比例区) 原田大二郎氏×乳がん患者友の会きらら理事長 中川圭氏

2025年6月29日

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いのちを守る。未来をつくる。
原田氏、日本の医療を熱く語る/公明党参院選予定候補(比例区) 原田大二郎氏×乳がん患者友の会きらら理事長 中川圭氏
公明新聞2025/06/29 中国版より

 公明党の原田大二郎青年局次長(参院選予定候補=比例区)は15日、広島市で開かれた党広島県本部女性局のウイメンズトークに出席し、認定NPO法人「乳がん患者友の会きらら」の中川圭理事長と、日本の医療政策について熱く語り合った。

■(原田)がんで苦しむ人をなくしたい
■(中川)患者の側に立った制度改革を

 中川圭氏 私は25年間、ずっと乳がんと闘い続けています。治療を続けながら、全国の患者会と連携し啓発活動などに取り組んできました。また、夫は肺がん患者です。夫は免疫チェックポイント阻害薬という抗がん剤を使っています。これは原田さんが研究してこられたものですね。ぴったり合ったようで、余命1カ月と宣告されましたが、治療は既に2年たちました。

 原田大二郎氏 私は内科診療や救急医療、がん診療の現場で約20年、呼吸器内科医、がん薬物療法専門医として働いてきました。新薬の開発に向けた臨床試験や治験にも携わってきました。

 中川 がん患者は「新薬を早く認可してほしい」「承認制度は変えられないのか」との思いがあります。だからこそ医療の現場をよく知る原田さんのような専門家に、医療政策の最前線に立って力になっていただきたいのです。

 原田 さまざまな壁に阻まれ、適切な診療が受けられない人を何人も見てきました。例えば地域医療の格差。住む地域によって、病院に通えず治療を諦めた人もいます。こうした病院側からの解決が難しい課題に対し、医療現場で培った知識や経験を生かして政治を動かしていきたいと決意しています。

   ◇

 中川 今年2月、高額療養費制度を巡り、全国がん患者団体連合会として、公明党の斉藤鉄夫代表に要望する際、原田さんに同席してもらうよう頼んだのは、実は私です。

 原田 抗がん剤治療を行う患者さんの多くが、この制度を利用しており、自己負担上限額の引き上げが見送られたのは良かったと思います。

 中川 原田さんは四つの政策を掲げています。一つ目の「医療の適正化」とはどういうことでしょうか。

 原田 毎年1兆円単位で増え続けている医療費は、大きな課題です。私は、過剰でも過小でもない最適な医療の提供を進めることが大事だと考えています。例えば風邪症状への抗生剤処方などを見直すことや、高齢者に特に多い残薬の抑制や服薬指導などにもっと注力すべきです。

 中川 医療ビッグデータの活用も訴えていますね。

 原田 はい。地域ごとに年齢や性別、病気の傾向性などの医療情報を収集し解析すれば、病気になりにくい社会の構築につながると思います。

   ◇

 中川 二つ目は「医療のデジタル化」ですが。

 原田 私が一番進めたいのはオンライン診療です。医師や看護師、病院が少ない地域でも、専門医による診療など質の高い医療が受けられる体制をつくっていきたい。

 中川 広島県は島しょ部や中山間地域を併せ持つ特殊な地域で、「無医地区」の数が全国2位となっています。

 原田 オンライン診療が普及しない要因に、医療提供者と患者の双方がスマホやタブレットに不慣れだという点があります。まずは公民館などにブースを設け、看護師と最低限必要な検査機器を配置して、病院とほぼ同じ診療が受けられる仕組みをつくってはどうかと思っています。

 中川 オンライン診療は原田さんが掲げる「防災・減災対策」にも通じますね。

 原田 その通りです。かかりつけの病院が被災し適切な医療を受けられずに亡くなるなど、いわゆる災害関連死は残念ながら多くの被災地で起こっています。電子カルテやオンライン診療の普及は、防災・減災対策に盛り込むべき重要な取り組みです。

 中川 そして最後は「予防医学の普及」です。

 原田 病気になった人を治療するという今の医療の方向性を転換したい。つまり、病気にならないような、予防に力を注ぐ医療をめざしたい。病院などで医師が患者を待つだけではなく、看護師や薬剤師、栄養士などの皆さんと共に医療チームとして地域の中に入って、住民の健康を守る。そうした形にシフトしたいと思います。

 中川 地域に根差した、地域の中で健康に暮らすための医療への転換ですね。

 原田 少子高齢化、人口減少が進む中、医療・介護の分野が日本の成長分野となるようリードしていきたい。誰もが健康で幸福を実感できる社会へ、「いのちを守る。未来をつくる」ために全力で働いてまいります。

 中川 原田さんが、より大きな立場で多くの人の命を救い、日本の医療を支えていくために、どうか皆さん、原田さんをしっかり応援していきましょう!!

 はらだ・だいじろう 党青年局次長。愛媛大学卒。岡山大学大学院博士課程修了。医学博士。四国がんセンター元呼吸器内科医長。47歳。

 なかがわ・けい 2003年に「きらら」を立ち上げ、乳がん患者の悩みや不安に寄り添うとともに、全国で講演活動を展開する。広島市在住。

【写真】医療政策について活発に意見が交わされた党広島県本部女性局のウイメンズトーク

11月に広島で開催されるパグウォッシュ会議世界大会を前に カレン・ホールバーグ事務総長が広島訪問

2025年6月28日

パグウォッシュ会議の事務総長であるカレン・ホールバーグ博士が広島を訪問され、本年11月に開催予定の「第63回パグウォッシュ会議世界大会」について記者会見を行われました。

その後、広島市の中井幹晴副市長を表敬訪問され、大会開催を議会で推進してきた公明党として、碓氷芳雄幹事長とともに同席させていただきました。

さらにホールバーグ博士は、広島県の湯﨑英彦知事を表敬訪問され、公明党からは石津正啓県議、井上謙一郎県議、相澤孝県議が同席いたしました。

今後も、大会が大成功を収めるよう、引き続き応援してまいります。

■11月に広島で開催されるパグウォッシュ会議を前に 事務総長が広島県知事と意見交換(テレビ新広島) https://news.yahoo.co.jp/articles/99631f32e258f1aa661d5b1b2fd3bb6dfbe1d907

道路補修:広島市西区庚午北・太田川土手沿い道路

2025年6月28日

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【道路補修:広島市西区庚午北・太田川土手沿い道路】

広島市西区庚午北の太田川放水路の土手沿い道路で、大きな道路陥没があり2か所あり、周辺には亀の甲羅状に亀裂が広がり、雨水がたまりやすい状態となっていました。

そのうち1か所はガードレールが設置されていない場所で、万が一、二輪車などが陥没にハンドルを取られた場合、土手下に転落する危険性があり、そのため、担当課に対応を依頼し、一時補修ののち、路面全体を加熱式で補修してもらいました。地域が安全安心でありますように。

トランプ氏の原爆投下巡る発言 核使用の正当化許さず 日本政府の立場発信せよ/斉藤代表が石破首相に訴え 公明新聞2025/06/28 2面より

2025年6月28日

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トランプ氏の原爆投下巡る発言
核使用の正当化許さず
日本政府の立場発信せよ/斉藤代表が石破首相に訴え
公明新聞2025/06/28 2面より

 石破茂首相(自民党総裁)と公明党の斉藤鉄夫代表は27日昼、首相官邸で会談した。席上、斉藤代表は、トランプ米大統領がイラン攻撃を広島と長崎への原爆投下になぞらえ、ともに戦争を終結させたと発言したことに対し、日本政府の立場を発信するよう求めた。

 斉藤代表は、同日午前に行われた報道各社の合同インタビューで、トランプ氏の発言について「原爆投下を正当化する発言だ。断じて認めるわけにはいかない」と指摘。「人類存続のために核兵器の使用は絶対にあってはならず、『絶対悪』だというのが公明党の基本理念だ」と強調した。

 自公党首会談の席上、斉藤代表は石破首相に対し、こうした党の考えを説明。石破首相は「公明党がそうした発信をされることは深く理解できる。基本的には私たちも同じ考え方だ」と応じた。

 一方、自公党首は、7月の参院選勝利に向けて結束を確認。自公両党で非改選を含めた過半数の議席確保をめざす方針を共有した。

2025年11月に「第63回パグウォッシュ会議世界大会」パグウォッシュ会議事務総長のカレン・ホールバーグ博士ら記者会見

2025年6月27日

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本日6月23日、広島市役所の記者会見室において、2025年11月1日から5日までの5日間にわたり開催予定の「第63回パグウォッシュ会議世界大会」について、パグウォッシュ会議事務総長のカレン・ホールバーグ博士らが記者会見を行いました。

その後、同博士は広島市の中井幹晴副市長を表敬訪問され、大会の開催を議会で推進してきた公明党として、碓氷芳雄幹事長とともに同席させていただきました。

記者会見には、パグウォッシュ会議執行委員会委員長の鈴木達治郎氏(長崎大学客員教授)、日本パグウォッシュ会議代表の稲垣知宏氏(大会実行委員会委員長・広島大学教授)、および被爆者で「平和のためのヒロシマ通訳者グループ」代表の小倉桂子氏らが同席されました。

ホールバーグ博士は、広島・長崎の被爆から80年という節目に、被爆地ヒロシマに科学者たちが集い、被爆者との対話を行うことが本大会の主眼であると述べました。また、パグウォッシュ運動の原点である「ラッセル=アインシュタイン宣言」が発表されてから70年を経た今、核兵器のリスクはむしろ高まっており、今回の会議は極めて重要な意義を持つと強調され、新たなアクションにつなげていきたいとの意向を示されました。

なお、本年はパグウォッシュ会議がノーベル平和賞を受賞してから30年という節目の年でもあります。

11月の世界大会に登壇予定の小倉桂子氏は、「私たちにとって大切なのは対話です。難しい世界情勢にあって、対話こそが希望の光です。“ダイアローグ”という言葉がタイトルに含まれていて、ほっとしました」と語られました。

表敬訪問後、ホールバーグ博士に少しお話しをさせていただきましたが、対話の力の重要性を語ってくださいました。大成功の大会となるよう応援してまいります。

■第63回パグウォッシュ会議世界大会
テーマ: 被爆 80年-平和、対話、核軍縮の時代
日程:2025年11月1日(土)~5 日(水)
メイン会場:広島国際会議場
参加者:世界50カ国以上の科学者。若手研究者、市民代表ほか
主催:パグウォッシュ会議(Pugwash Conferences on Science and World Affairs) •

◆ 主な内容(予定)
・核軍縮不拡散に関する科学的・政策的議論
・地域安全保障(北東アジア、中東、欧州など)に関する分科会
・先端技術 (AI・宇宙技術など)と平和の関係
・被爆者や市民との公開対話セッション
・国際学生・ヤングパグウォッシュ会議
・「広島宣言」発表

見て深掘り 課税最低限の引き上げ 公明新聞2025/06/27 4面より

2025年6月27日

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見て深掘り
課税最低限の引き上げ
公明新聞2025/06/27 4面より

 いわゆる「年収103万円の壁」を巡り、今年度の税制改正で、所得税の課税最低限が103万円から160万円に引き上げられた。納税者の手取り増が実現する。公明党の提案が具体化した。経緯や概要などを紹介する。(イラスト・松山克幸)

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(2026年5月15日付)
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