日本を代表する政治評論家 森田実先生
悲しいお知らせです。日本を代表する政治評論家で、心から尊敬する森田実先生の訃報をニュースで知りました。謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
森田実先生に初めてお会いさせていただいたのが、2019年、東京で行われた参議院議員の「山本ひろし(博司)君を励ます会」でした。そのとき、名刺を切らしてしまったと、後日、直筆のお手紙と共に名刺を送ってきてくださいました。
更に、後日、小生の作品集をご覧になった感想を「数々の美しい作品に接し、心洗われる思いです。平和への深い思いに、心打たれています。」と、身に余るお言葉で、お手紙を頂戴いたしました。
山本参議院議員のことは、「障がい者福祉については、山本さんが第一人者です。余人をもって代えがたいです。」と仰り、また、公明党のことを「多く政党や議員が上から目線。しかし、公明党の議員は、大衆と同じような目線で、同じ気持ちで考えることができる政党。立党精神の中にある、団結と『研鑽を怠るな』とのことが貫かれている。」と厚い信頼を寄せてくださってきました。
更に、斉藤てつお副代表のことを、「私が『ミスター平和』『ミスター広島』と敬愛するのが斉藤てつおさんです。原爆ドームの世界遺産化に貢献し、「黒い雨」訴訟の問題解決などに尽力してきた姿に深く敬意を表します。」「防災対策への集中投資を通じ、日本経済を浮揚させる政策をリードしてきた公明党の中心者も斉藤さんです。」「また、斉藤さんの仕事で注目すべきは生活を守る軽減税率の導入です。自民党も野党も財務省も反対の中、実現へ道を開いた。(公明新聞より)」と述べられ、「戦後日本政治史の生き字引」とも言われた森田先生は、日本の政治家が何を成してきたかを正視眼で評価される方で、人間への温かな眼差しと優しさを感じる方でもありました。
まだまだ学びきれていないことばかりですが、森田実先生がご期待してくださったことを、万分の一でも果たしていけるよう、精進して参ります。合掌







