公明党 広島市議会議員(西区) 田中まさる

“#夜回り先生”#水谷修 氏の講演から=要旨 一人に徹して寄 り添い課題を解決する公明党 小さな声、チームの力で実現(公明 新聞2022/06/04 2面)

未分類 / 2022年6月4日

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“#夜回り先生”#水谷修 氏の講演から=要旨 一人に徹して寄り添い課題を解決する公明党 小さな声、チームの力で実現(公明新聞2022/06/04 2面より)

 公明党の会合に出席した“夜回り先生”こと水谷修氏の講演(要旨)を紹介する。

 私は32年間、“夜の世界”を回り、薬物や売春に巻き込まれた中高生を必死になって“昼の世界”に戻してきた。

 ある時、自身の力の限界を感じ、子どもたちの命を守るために行政や政治の力を求めた。多くの政治家に会ってきたが、与野党の国会議員で唯一、公明党だけが真剣に耳を傾けてくれた。

 国民に教育を受ける義務を課す国には、教育を保障する義務があるはずだ。そのような訴えに公明党はすぐに応えてくれた。公立高校・私立高校の授業料無償化や、所得が低い世帯の大学生・専門学校生の授業料減免、返済不要の給付型奨学金の創設・拡充などを実現し、親の所得に関係なく、子どもたちが学べる環境を整えてくれた。

 私は公明党が大好きだ。他の政党は「国家があって国民がいる」との発想から「豊かな国を築く」などと格好いいことを言う。だが、たとえ国が豊かになっても、忘れ去られ、自ら命を絶つ子どもが一人でもいたら、幸せな国と言えるのか。

 公明党は「国民がいてこその国家」という大衆目線がある。全国の3000人近い公明党の地方議員は日々、靴をすり減らしながら「困っている人はいないか」と地域をくまなく回っている。問題を発見したら、即座に国会議員と一体となって解決に動く。これが「小さな声を聴く力」であり、「チーム力」だ。公明党以外の政党には、全くないものだ。

 自公連立政権の発足から20年以上が経過した。私は自公連立政権を高く評価している。「大衆とともに」の立党精神を胸に、子どもからお年寄りまで一人一人に寄り添って、問題を解決している公明党が大きな役割を果たしているからだ。自公それぞれの“持ち味”がきちんとマッチし、足元が見えているからこそ、世界が危機的状況にあっても、日本は平和を保ち、安全でいることができていると確信している。

 今夏の参院選は公明党にとって厳しい選挙となるが、公明党の議員が増えることは多くの子どもたちの命を守り、将来を豊かにすることにもつながっていく。ぜひとも公明党を支えてほしい。