#広島市所蔵 #市民球団 「#広島東洋カープ」に関する #文化財 133点
#広島市所蔵 の文化財に、#市民球団 として誕生した「#広島東洋カープ」に関するものが133点あります。
カープに関する文化財は、カープ球団や市民の方から寄贈していただいたもので、本市の収蔵資料室に保存管理されており、大変に貴重なものを広く市民に公開してもらえないかとのお声をいただき、このたび、約40点の資料を、田川寿一県議、碓氷芳雄市議(幹事長)、西田浩市議らと私で、見せてもらいました。
その中には、1954(昭和29)年1月に「日比親善」で #フィリピン遠征 をしたときのフェルト生地のユニフォームや、選手たちが球団存続のために広島市の繁華街の本通りで販売したという「#鉛筆」などがありました。1951(昭和26)年に生まれた「カープグッズ」の第1号が、この「#カープ鉛筆」だと言われている貴重なものです。
市民球団のカープは、被爆地ヒロシマから、広島市民、県民、野球ファンのみならず、多くの人々にとっての希望の象徴として活躍してきました。復興への活力、そして平和への希望として、スポーツが果たしてきたこれら貴重な文化財を、市民の方に何らかのかたちで公開ができるよう、公明党は県と市の連携で、取り組ん参ります!




