日本を、いや世界をも代表する兵庫県姫路市にある日本玩具博物館(Japan Toy Museum)の井上重義館長から、コロナ禍での状況だけでなく、私立の博物館が現在おかれている課題や要望を以前伺ったことから、兵庫の高橋みつお参議院議員と地元の天野文夫兵庫県議、中西よしこ姫路市議と連携し、本日、高橋議員らと共に訪問いたしました。
日本玩具博物館は、世界160カ国、約9万点の民芸玩具や人形などを所蔵し、ミシュラン・グリーンガイド2つ星に認定されるなど、国内外から高い評価を受ける博物館で、高橋みつお参議院議員は、姫路張子や神戸人形をはじめ、ポルトガルやブラジルの外交官時代のその国の玩具など、ここでの出合いにも感動されていました。広島のものもあり、三次の土人形は見事なものです。
高橋みつお参議院議員は、井上館長からさまざまな課題についてのお話を伺い、今国会で、博物館法の改定が予定されており、現場からのお声も踏まえ、文化芸術基本法に取り組んできた公明党としても、この改正が有益なものとなるよう尽力していくことを語られました。
詳しくは、高橋みつお参議院議員の投稿にも書かれております。
https://www.facebook.com/402068373632288/posts/1287223191783464/?d=n
どこまでも誠実に行動し、じっくり耳を傾けて、そして打開策を見つけるために、真剣に取り組む高橋みつお参議院議員に感謝です。公明党は、全国3000の国・県・市のネットワークで連携し、これからも、さまざまな課題に、しっかりと取り組んで参ります!














