公明党 広島市議会議員(西区) 田中まさる

「議会最前線 公共工事の平準化を推進 川村真治・広島市議 」(公明新聞2020/08/01 6面より)

未分類 / 2020年8月1日

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「議会最前線 公共工事の平準化を推進 川村真治・広島市議」(公明新聞2020/08/01 6面より)

 公共工事が特定の時期に偏らないようにする平準化は、工事の質の確保に加え、地元建設業者の経営安定化や重機の保有を促進し、災害時の即応能力の向上に直結します。

 広島市では、大規模工事だけでなく、生活道路の舗装や修繕など期間が短い工事においても、複数年契約で発注できるようにする検討が進んでいます。

 さらに、災害復旧工事に関しては、土木工事の工期を柔軟に設定できる方式を試行的に導入しています。

 私は今年2月定例会で、公共工事の平準化を進めるよう訴えていました。頻発する災害から市民と地域を守るため、今後も全力を挙げていきます。