「地方議会定例会から 訪問型子育て支援を主張 広島県議会 下西議員」(公明新聞2019/12/27 7面より)
「地方議会定例会から 訪問型子育て支援を主張 広島県議会 下西議員」(公明新聞2019/12/27 7面より)
広島市の委員会等において訴えてきた訪問型子育て支援「ホームスタート」事業。広島市内では、昨年度から「ホームスタート」事業が始まりましたが、予定の3倍以上の申し込みだったとのこと。児童虐待に至らない社会づくりとしても、母親支援は最大の要。更なる支援の充実に取り組んでいきます!
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下西幸雄議員は、未就学児のいる家庭に子育て経験者のボランティアが訪問し、育児や家事をサポートする「ホームスタート」について「県内の市町が導入できるよう支援すべきだ」と強調。「孤立感やストレスが増大する前に親が安心感を取り戻し、地域の人とつながるきっかけづくりになる」と訴えた。
田中剛健康福祉局長は、「子育て家庭を見守り支える体制を一層充実していく」と答弁した。
