「地方議会定例会から 死亡手続きの負担軽減、マイ・タイム ライン普及訴え 広島市議会 渡辺、石田議員」(公明新聞2019/12/27 7面より)
「地方議会定例会から 死亡手続きの負担軽減、マイ・タイムライン普及訴え 広島市議会 渡辺、石田議員」(公明新聞2019/12/27 7面より)
広島市において、死亡手続きの「ワンストップサービス」と、防災避難対策の「マイ・タイムライン」の普及推進が実現する予定となりました!
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渡辺好造議員は、遺族が行う死亡に関する手続きについて「死亡届の提出など行政手続きだけでも大変だが、相続など多岐にわたる手続きが必要になる。市民の負担軽減を」と訴えた。
及川亨企画総務局長は、「来年度中を目途に、死亡時の手続きのワンストップサービスを実施したい」と明らかにした。
石田祥子議員は、住民が災害時の避難行動を事前に決めておく「マイ・タイムライン」の普及を求めた。
行廣真明危機管理担当局長は「避難のタイミングや避難場所などを事前に各家庭で書き込む『わが家の避難シート』を配布・周知し、マイ・タイムラインを各家庭で作成していただくよう支援したい」と答えた。
