今年最後の家族話
妻のオススメの本で、小学高学年の推薦図書になっているR・J・パラシオ著、中井はるの訳の『ワンダー(Wonder)』を借りて、移動中など読み進めています。全世界800万部を突破し、映画化もされています。忙しさに追われて、なかなか本を読む習慣を失いがちです。
小学4年生の息子は、小学1年生で約2300冊、2年生で約2100冊、絵本を卒業して3、4年生で児童書となって冊数のペースが落ちましたが一日約1時間の読書で約150冊となり、小学生になってから合計約4550冊を読んできたとのこと。そのお陰か、このたび約1万6000の応募がある作文コンクールの中学年の部(応募約6000)で、第二位にあたる優秀賞受賞の連絡をいただきました!春にお祖父ちゃんにインタビューした被爆体験と平和記念資料館を訪れた内容です。
息子は、塾などに行っていませんが、自主学習をして、そのノートを学校の先生に提出して良いものだと、先生が”S”を1つ書いて返してくれます。我が家では、その”S”が100個になると、好きな本を1冊買ってあげることとなっています。以前、息子は「ママ塾はきびしいで~。タダより高いものはないからな~」って言っていましたが、がんばっているようです。
あるとき、先生に提出した自主学習ノートに「すご~い!!こんなに、むずかしい漢字をたくさん!!いっぱい練習したんだね(≧▽≦)° ”S”×10,000!」と!さすが先生は励ましの天才!しかし、我が家のルールを知らない先生は「”S”×10,000!」と(汗笑)。ということは、100冊の本ということで、息子と交渉になりました(苦笑)。
いずれにしても、2020年、読書にも挑戦の年にしていきます!



















