いま、一人暮らしの高齢者の方が年々増加しております。
広島市では、「あんしん電話設置事業(あんしん電話サービス)」における携帯電話での利用が、8月21日からできるようになりました。
以前、市民相談で、携帯電話での利用ができるようになればと要望を頂き、担当課に相談させて頂いていたので、利用開始となり、よかったです。
「あんしん電話設置」とは(以下案内情報より)、ひとり暮らしの病弱な高齢者などが、自宅で急病や事故などの緊急時に、通報機器(あんしん電話)や胸にかけたペンダント型の発信機(固定電話型あんしん電話にのみ付属)のボタンを押すと、電話相談センター(注1)が通報を受信し、近隣の協力員や消防局に事態を知らせます。
また、健康や困りごとに関する相談に応じ、定期的に声かけでは、利用者に、毎月1回以上電話で声掛けを行い、健康状態や生活状況を聞きながら、相談に応じます。
これまで、通報機器は固定電話の回線がなければ設置ができないもの(固定電話型あんしん電話)のみでしたが、固定電話の回線を設置していない方でも当該サービスを受けられるように、令和元年8月21日から携帯電話型あんしん電話(※事業委託先が貸与する専用の携帯電話を使用)の利用を開始しています。
(注1)365日24時間体制で、常時4人以上(うち1人は看護師)が、緊急通報や健康相談等に対応します。
詳しくは、区役所の健康長寿課(高齢者の方)、保健福祉課(重度身体障害者)へお問合せください。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1110524918264/















