ヒロシマを語る:小倉桂子さんと弓狩匡純さん
昨日は、石田祥子市議にお声がけ頂き、佐伯区の上土井多子さん宅にて、被爆体験を英語で世界の方々に語ってこられた小倉桂子さんと、このたび『平和の栖(すみか)〜広島から続く道の先に』(集英社)の大作を出版された著者の弓狩匡純さん、そして、ピースボランティアの品川正則・俊子夫妻との有意義な語らいの場に参加させていただきました。
480頁の大作である『平和の栖』の本を開かせて頂くと、原爆投下後、焦土から広島市が立ち上がるために、当時の浜井市長をはじめ、周りの人々の様子等が詳しく紹介されており、復興にかける「命がけ」の思いが、ひしひし伝わってきます。じっくり読ませて頂きたいと思います。新たな出会いに感謝しつつ。
